「中国人出入り禁止」の貼り紙書いたのは日本人?韓国のセブンイレブンはどこの店舗?

韓国のコンビニに「中国人出入禁止」と書かれた貼り紙が張られ、中国のネットが炎上しています!

なぜそのような張り紙をしたのでしょうか?

それが張られたコンビニは何処にあるのでしょう?

気になったのでリサーチしてみました。

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事件の概要

韓国の済州島にあるセブンイレブンの入り口に「中国人出入禁止」と書かれた貼り紙を撮影した動画が中国の動画サイトに投稿され炎上する事態になっています!

この貼り紙が撮影されたのは11月23日で中国の動画サイトに投稿されたのが28日。

24日の時点ではまだ貼られていたそうですが現在は撤去されているとのこと。

セブンイレブンの本社は「店主が(中国人の)客との間で不快な思いをしたのだろう。レジで小銭を投げつけていったようだ」と説明しているようです。

撮影者は「店主が中国人のイメージを侮辱した」と憤っていると言うことですが、もしかしたらその撮影者が店とトラブルを起こした張本人かもしれませんね。

韓国のセブンイレブン公式サイト

出典;セブンイレブン

些細なトラブルから、どこの国で起こってもおかしくない事件ですが、現代はSNSで直ぐに情報が拡散されてしまいます。

張り紙は既にに撤去されたようですが、ネット上に拡散された映像や画像はもう削除することは出来ません。

店舗の経営者であればそのようなことをしてはならないことくらいわかりそうにも思いますし、セブンイレブンとの契約でも本社の承諾を得ない張り紙などはしてはいけないようになっているはずです。

何が原因で中国人客とトラブルになったのかは今のところ不明ですが、経営者としては常に冷静な対応と判断が求められます。

貼り紙の画像

問題の貼り紙はこちらになります。


出典;ANN テレ朝ニュース

これって、日本語の漢字ですよね?

書いたのは日本人ではないでしょうか?

韓国の方はハングルは書けても漢字は普通書けないのではないでしょうか?

調べて見ましたが「出入」は中国語で「进入和退出」

「禁止」を中国では「禁令」と書くようです。

日本が中国に行って筆談しようとしてもうまく行かないと言う話をよく聞きますが、

「中国人出入禁止」は明らかに日本語です。

これを書いた人物は日本の漢字を勉強したことのある韓国人か日本人だと思われます。

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ちなみに「セブンイレブン」はハングルで「세븐일레분」と書きます。

検索すると色々出てきます。

「세븐일레분」で検索!

問題となった店舗の場所

「中国人出入禁止」と書かれた貼り紙が張られていたセブンイレブンは韓国の済州島にあるコンビニと言うことです。

済州島は地図で言うとこちらになります。


出典;Google Map

観光で有名な島なのでご存知の方は多いと思います。

緯度的には佐賀県と同じくらいなのですね。

済州島のどこのセブンイレブンなのかも調べて見ましたが、日本語では済州島にあるセブンイレブンの数すらわかりませんでした。

世界のセブンイレブン

セブンイレブンは元々、アメリカからフランチャイズで日本に入って来た企業でしたが、日本のセブンイレブンの方が大きくなり、逆転してアメリカのセブンイレブンは日本のセブンアンドアイホールディングスの傘下になってしまった経緯があります。

そんなセブンイレブンですが現在の世界店舗数などがどうなのか気になったのでリサーチしてみました。

店舗数順にセブンイレブンのある国を並べてみました。

店舗数順位店舗数
1日本 20,600
2タイ 10,902
3韓国 9,480
4アメリカ 9,341
5台湾5,322
6中国2,783
7フィリピン2,442
8マレーシア2,259
9メキシコ 1,785
10オーストラリア 691
11カナダ625
12シンガポール 383
13スウェーデン189
14 デンマーク 177
15ノルウェー 152
16ベトナム 22
17アラブ首長国連邦 14
合計67,167
(2018年9月末現在)

韓国はアメリカを抜いて第3位なのですね。

日本の店舗数がほぼ2万店。

韓国がその半分と言うことは国土的に考えると既に飽和状態であることが予想できます。

台湾は更に韓国の半分の店舗数ですが、国土からすれば明らかに過密になっていることが伺えますが、他のコンビニが少ないと言うことなのでしょうか?

意外なのは中国ですね。

まだ店舗数が3,000にも達していません。

しかし、今後大きく増える可能性はありますよね。

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POLAでも

実は2017年の11月には日本のポーラ化粧品の契約店舗に同様の「中国人の方出入り禁止」の貼り紙が張られていたことがWeiboに投稿されたことにより判明し、大炎上!

投稿翌日にはポーラから謝罪文が出され、張り紙をしていた店舗は契約解除となりました。

その時の謝罪文はこちらになります。


出典;産経ニュース

貼り紙一枚で店舗契約解除は可哀そうな気もしますが、中国では日本の4大ブランドとして名が通っているポーラとしては冷や汗もの、契約店一店舗なんて巨大な中国市場に比べれば…だったでしょうね。

ネットの反応

ネットの声をまとめてみました。

うちの公共施設では内々に両方の人種を出入り禁止にしている。
教室には絶対に入れない。

どっちもどっちの両国だと思うけど
何かされたらされたで盛大に騒いで、やった事はやった事で正当化する国だな

個人的には
どちらもお断りですけどね、、、

お客様は神様という時代ではない。
客が店を選べるのは当然だが、店にも客を選ぶけんりがあってもよいのでは。
それで潰れる店は潰れるし、生き残る店は残るはず。
特に中国人全員ではないが世界の標準常識から大幅ににずれている事が多い。

どっちもどっちだけど…中国人の方が
マナー違反が多い印象。

こういう店、日本にもほしいわ。
kとかcとかいない店とかホテルとか本当ありがたいと思う。

上記のように様々な意見が寄せられていました。

全体的には中国人も韓国人も好んでいない日本人が多いと言う印象を受けました。

ちょっと思ったのですが「日本人出入り禁止」とか言った貼り紙をされていたと言う話は聞いたことがありません。

それだけ日本人はマナーを守れる人が多いと言うことでしょうか?

以前は海外に売春ツアーなんてのもあり日本人の品を下げていましたが、最近はなくなっているのでしょうか?

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