あの赤福が107年ぶりの新作! 赤福かき氷ってなに?! ってか、アレンジレシピがあるのーっ!? 保存方法など

伊勢土産と言えば「赤福餅」!

食べたことがない人は居ないんじゃないか?と言うくらい有名ですよね。

その赤福が107年ぶりに新定番商品を売り出すことになり、ネットで話題になっています。

そこで赤福のことがいろいろ気になりリサーチしてみました!

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新定番商品「いすず 野あそび餅」


出典;赤福

私も大好きな赤福餅!

最近は大手スーパーマーケットの店頭にも並んでいることもあったりするので少し手軽過ぎ?とか思っていました。

しかし、この107年ぶりの定番新商品!そんなに簡単には買えそうにありません。

まず売っているのは赤福-五十鈴川店のみで「当面の間は事前に携帯電話限定受付による抽選が行われる。」とのこと。
(なぜ携帯電話限定なのかと言うと、当選した場合はショートメールが送られてくるから。)

購入は一人一箱一日限定500箱

しかも受け渡し時間まで限定されていて午後1時 ~ 午後3時に店に取りに行かなければならい。

なんでもかんでもネットで簡単に買える時代にこのハードルはかなり高そうですね。

でも、この「いすず 野あそび餅」という新定番商品、そこまでして食べたい!と言う方がいらっしゃるのも頷けます。

餅(あん)は全部で8つ。

餡の種類は4種類

パッと見、黒あんが2列、後は緑と白に見えますが、実はこの黒あん、2種類なんですね。

ひとつは赤福の普通の黒あん、もう一つは黒砂糖風味の黒あんなのです!

そして白あんは白小豆と手亡豆を合わせたもの。
(手亡豆【てぼうまめ】とは白いんげん豆のこと)

緑あんはグリンピース?と思いきやなんと大葉(しそ)の若葉で作ってあるのだそうです。

どうです?

購入意欲湧いてきませんか?

でも、買えるのは一人一箱…。

家族が4人だと食べ分けが微妙ですね。(笑)

お値段 760円(税込み)

赤福氷


出典;赤福

なんと!赤福にかき氷があったのですね!

こちらは初耳でした。

夏季限定で本店、五十鈴川店をはじめ、11店舗で味わうことが出来るそうです。

餡と餅は冷たい氷に合うように赤福餅が特製にアレンジされて入っていて抹茶蜜がかかっています。

こちらも店舗が近くなら夏のハイシーズン、ぜひ味わってみたい一品ですね!

お値段 520円(税込み)

赤福餅にアレンジレシピがあった!

私も経験ありますが、赤福餅を一箱もらったけど賞味期限内に食べきれなくて困った!なんて方は少なからずいらっしゃると思います。

そんな同じ思いをした人たちが考えた赤福餅のアレンジレシピがあったので紹介いたします。

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赤福トースト

硬くなっちゃったおもちもトロトロに…。


出典;楽天レシピ

1. 好みの厚さの食パンの中央に軽く包丁で切れ目を入れます。

2. 切れ目を下にしてバターまたはマーガリンを全面にぬります。

3. 切れ目から下半分に赤福餅を二つ並べてのせ、オーブントースターで焼き色が付くまで焼きます。

4. オーブントースターから取り出し、切れ目からふたつに折って出来上がり!

赤福ホットサンド

赤福トーストと同じような感じですね。


出典;COOKPAD

1. 8つ切りのサンドイッチ用食パンにバターまたはマーガリンを塗ります。

2. 赤福餅2つをはさみホットサンドメーカーで焼くだけ。

焼く前の赤福餅に軽く塩を振ってやると更に美味しくなるそうです!

抹茶アイスon赤福

読んで字のごとく、市販の抹茶アイスの上に赤福を乗せて頂きます。

出来るだけ新鮮な赤福が良いようですね。

赤福かき氷

アイスがあれば当然かき氷もありですよね。

かき氷に赤福を乗せ、抹茶みつを掛けて頂くそうです。

赤福しるこ

1. 赤福餅2つをレンジで数秒軽く温めます。(暖め過ぎると溶けるので注意)

2. お椀に1.を入れお湯を注いで出来上がり。

(好みで塩を軽くふります。)

考えてみればそうですよね。

おしるこになります。

賞味期限と保存方法

賞味期限(消費期限)は赤福によりますと

赤福餅の消費期限は、夏期(5月中旬~10月中旬)は製造日共2日間、冬期(10月中旬~5月中旬)は製造日共3日間です。消費期限の表示は、箱の表面もしくは側面に表示しております。
出典;赤福

とのことです。

保存方法は

なまものですので、直射日光・高温多湿な場所を避けて常温で保管していただき、消費期限内にお召し上がりくださいませ。 ただし、冷蔵庫に入れるとお餅が硬くなりますのでご注意くださいませ。
出典;赤福

とのことです。

「赤福とはそう言った食べ物だ。」と言うことには異論はありませんが、食べきれずに捨てることを考えれば、残された保存方法は冷凍しかありません。

個々にラップして冷凍するのが冷凍焼けやニオイ移りが防げて良いようですね。

しかし、それほど長期に保存するつもりでないなら箱ごと冷凍にするか、箱ごと冷凍庫に入れ半分凍りかけたところであんを割ってバラバラにした後、ジップロックなどにいれ再冷凍する方法もあるようです。

解凍は自然解凍するか、レンジで10~20秒程度軽く温めればよいらしいです。

解凍してそのままでも美味しく頂けるそうですが、私的には温め系のアレンジレシピで召し上がるのがベストではないかと考えます。

まとめ

出典;赤福

赤福と言えば「赤福餅」。

なんとなくそれだけでご商売をされているようなイメージがありました。

しかし、今回リサーチしてみると、お店では「かき氷」も頂けますし、他にも「赤福ぜんざい」や「冷やしぜんざい」、「抹茶セット」などがお店で頂けます。

それから、伊勢神宮の朔日参りにあわせた朔日餅(ついたちもち)と言って毎月1日(ついたち)限定で販売される四季折々の餅菓子もあるそうです。

お店に行かなければ味わえない赤福がたくさんあることを知り、伊勢に訪れた際にはぜひ店舗へ立ち寄りたいと思いました。

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