iMT追加! 新型カローラスポーツ! 気になるお値段、スペック、グレード、値引きなど!

待ちに待っていた方も多いと思います。

クラウンのフルモデルチェンジの発表と合わせて新型カローラスポーツが発表されました。

さて、お値段はいくらからの設定なのでしょう?

その他、気になるスペックやグレード、値引き情報などをまとめてみました!

スポンサーリンク

概要


出典;トヨタ自動車

6月26日、予てより「カローラハッチバック」として先行公開されていたモデル、「カローラハッチバック」が発表されました。

3ナンバー化された車両サイズや若年層向けのデザイン、そして標準装備化されたコネクティッドサービスが話題になっています。

スペックやグレード、値段などはどうなっているのでしょうか?

気になったのでリサーチしてみました。

特徴

新型カローラスポーツのひとつの売りは前述したコネクティッドサービスです。

通信でトヨタスマートセンターと繋がり24時間さまざまなサポートを受けることが出来ます。

更に専用ナビ(T-Connectナビ)を利用することでより充実したサービスを受けることが出来るようになっています。

また、車両をLINE登録しておくと燃料の残量確認やナビの行き先設定などをスマホで行うことが出来るようになっています。

通信機器は標準で搭載されていて利用料金は初回検査までの3年間は無料です。

その後は1年間12,000円の利用料が発生します。

3年間無料のあとは月換算で1,000円ですがスマホでネットに常時接続できる時代に3若い世代がそれを負担するかどうかは私的には疑問です。

価格・グレード・スペック

グレード価格燃費パワーユニット駆動方式トランスミッション最高出力
HYBRID G“Z”2,689,200円 JC08モード : 30.0km/L
WLTCモード : 25.6km/L
1.8L+モーター2WD電気式無段変速機72kW[98PS]
HYBRID G2,527,200円 JC08モード : 30.0km/L
WLTCモード : 25.6km/L
1.8L+モーター2WD電気式無段変速機72kW[98PS]
HYBRID G“X”2,419,200円JC08モード : 30.0km/L
WLTCモード : 25.6km/L
1.8L+モーター2WD電気式無段変速機72kW[98PS]
G“Z”2,386,800円〜 JC08モード : 17.2km/L〜
WLTCモード : 15.2km/L〜
1.2Lターボ2WD/4WDSuper CVT-i(自動無段変速機)
iMT(6速マニュアル)
85kW[116PS]
G2,224,800円〜 JC08モード : 17.2km/L〜
WLTCモード : 15.2km/L〜
1.2Lターボ2WD/4WDSuper CVT-i(自動無段変速機)
iMT(6速マニュアル)
85kW[116PS]
G“X”2,106,00円〜JC08モード : 17.2km/L〜
WLTCモード : 15.2km/L〜
1.2Lターボ2WD/4WDSuper CVT-i(自動無段変速機)
iMT(6速マニュアル)
85kW[116PS]

1.2Lターボ車は8月になってiMT(6速マニュアルミッション)車両が追加されました。

(ちなみにハイブリッド車両のマニュアルミッション設定は技術的に無理があります。)

iMT車の価格は下位グレードのG“X”が2,106,000円~と幾分お求めやすい価格になっていますが燃費はSuper CVT-iよりも落ちます。

どちらかと言うと走り優先の方向けと言う感じではないでしょうか?

噂されていた2Lターボエンジンの導入は今のところないようですが、いずれ追加されるものだと期待しています。

出典;トヨタ自動車

全高4,375mm
全幅1,790mm
全高1,460mm
乗車定員5名
ホイールベース2,640mm
スポンサーリンク

比較

車体サイズはやはりゴルフとほぼ同じでしたね。

走行性能は走ってみなければわかりませんが、気になるのは燃費。

ゴルフにはハイブリッドの設定はありませんが1.2Lターボの設定はあります。

その1.2Lターボ、ゴルフの燃費は19.1km/L(JC08モード)に対してカローラスポーツは19.6km/L(JC08モード)。

微妙にカローラスポーツの方が上回っていますがほぼ同等と言う感じですね。

排気量、ターボあるなしは違いますが出力がほぼ同じマツダアクセラの1.5Lガソリンエンジンの燃費はAT車で20.4km/L(JC08モード)です。

値引き

まだまだ出たばかりなので値引き交渉は難しいと思います。

新車の値引きは車両価格の10%程度とされていて、実際、マイナーチェンジ直後に私がヴォクシーの新車を買ったときもその程度の値引きでした。

しかし、今度のカローラスポーツの人気具合からすると7~8%の値引きが限界との声もあります。

ですが、インプレさやアクセラなど、競合する車種もありますので相見積もりを数社で行い値オプション品などを含めた引き交渉するのが良いと思います。

ネットの声

「カローラスポーツよ…( ´◜ᾥ◝`)何故トヨタエンブレムじゃないのだ…( ◜ω◝ )しょうがないのか(◞‸◟)」

「カローラスポーツはオーリスの名にして全チャンネル扱いで取り扱って欲しかったな」

「カローラスポーツ、行きつけのディーラーに到着しました。1.2LターボのCVT・スカーレットメタリック、思ってたよりオレンジだけどいい感じ。」

「会社の営業車がTOYOTAで普段から乗ってるのもあって正直自分で好んで買おうという気になれないTOYOTA車ですが、今回のカローラスポーツのお尻はエロくて好きです。」

「超絶イケてる!モデリスタ仕様の新型カローラスポーツがかっこいい」

出典;Twitter

私は気づきませんでしたがグリルエンブレムが「トヨタマーク」ではなく伝統的な「カローラマーク」なのですね。

「本当に若者の心を捕えようとしているの?」と若干疑ってしまいました。

また、「カローラ」の名を冠することにより他の販売チャンネルで取り扱うことが出来なくなると言うことに改めて気づかされました。

まとめ

カローラと言えばオジサンの乗り物!感のある車種ですね。

事実、カローラアクシオの購入者の平均年齢は70歳、カローラフィールダーでさえ利用者の平均年齢は60歳。

どこからどうみても若年層を狙った「デザイン」と「コネクトティッドサービス」が何処まで若い世代に受け入れられるのか見守りたいと思います。

どんな世代がこの車に乗っているのか暫く路上のカローラスポーツから目が離せませんね!

スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.