カローラツーリングスポーツ発表へ! 価格は? スペックは?

新型カローラスポーツの派生モデル、『カローラ・ツーリングスポーツ』が2018年10月に開催されるパリモーターショー2018において実車が発表されることが明らかになりました。

気になる価格やスペックをリサーチしてみました!

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概要


出典;Response

カローラ・ツーリングスポーツは日本ではカローラフィールダーの後継車に当たりますが、欧州では日本未発売の『オーリス・ツーリングスポーツ』の後継モデルとして販売される予定です。

名称も日本、欧州とも『カローラ・ツーリングスポーツ』に集約されることになりました。

また、『カローラスポーツ』が発表される前に『カローラハッチバック』と仮名で呼ばれていましたが、今回は発売時にネーミングが変るようなことは無いようです。

また、今回のはぴょうによりますと「最新の車載コネクティビティを搭載する。」と言うことで、具体的には…

世界初の3Dドライバーメーター、プレミアムヘッドアップディスプレイ、JBLグリーンエッジプレミアムサウンドシステム、スマートフォンのワイヤレス充電、タッチ方式のマルチメディアシステムなどを採用した

出典;Response

と言うことですが、なんとも最新鋭のデジタル機器のオンパレードと言った感じです。

「3Dドライバーメーター」や「レミアムヘッドアップディスプレイ」とはどんなものなのでしょう?

気になりますね。

現行オーリス・ツーリングスポーツ画像

こちらは現行のオーリス・ツーリングスポーツの画像になります。


出典;Response

日本で発売されていたら売れていたでしょうか?

オーリスがあまり売れていなかっただけに微妙ですね。

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デザイン

デザインはトヨタの欧州デザインセンターが担当。

若年層向けに大幅モデルチェンジし、話題を集めている『カローラハッチバック』をベースにワゴン化されています。


出典;Response

基本はカローラスポーツなのでフロントのイメージは変わりませんが、サイドビューは流麗な感じでうまくまとまっていますね。

現行のプリウスデザインの失敗が生かされていて、過度な未来感が排除され、シンプルで万人向けなデザインに仕上がっているようにみえます。

ルーフレールも装着されていて使い勝手は良さそうですね。

スペック

現段階でわかっているスペックは次の通りです。

車体

ホイールベース2,700mm
荷室容量通常:598L
全幅1,790mm

ホイールベースはカローラスポーツよりも60㎝延長されていて、トヨタモーターヨーロッパによれば、後席足元の空間は、クラスで最高と言うことです。

荷室は後部座席を倒せばフルフラットになるようなので、こちらは使い勝手がよさそうですね。


出典;Response

画像でも確認できる通り、パノラマルーフの設定もあるよです。

魅力的ですね。

パワーユニット


出典;トヨタ自動車

パワーユニットに関しては3種類が用意される予定です。

パワーユニット最高出力
1.8Lハイブリッド122hp
2.0Lハイブリッド180hp
1.2Lターボエンジン116hp

なんとハイブリッドが2種類設定されるようです。

「トヨタの新たな欧州戦略に沿うもの」だそうですが、その意図はよくわかりません。

確かに選択の幅は広がります。

1.8Lハイブリッドと1.2Lターボエンジンでは出力的に大きな違いはないので、迷われる方は予算と年間走行距離により、両者を選択すればよいと思います。

距離もそこそこ走るし、パワーが欲しいと言う方は迷わず2.0Lハイブリッドですね!

現在の所、iMT(マニュアルトランスミッション)の設定があるのかどうかは不明です。

設定があるとしても理論的にハイブリッド車には設定できないため、カローラスポーツ同様1.2Lターボエンジン車のみの設定になると思います。

価格

価格に関する情報は今のところありませんがおそらくカローラスポーツの価格に30~35万円上乗せした辺りの価格設定が予想されます。

と言うことはiMT使用の設定があれば一番下のグレードで240~245万円。

一番上のグレードだと300万円を楽に超えてしまいそうですね。

この件に関してましてはまた新たな情報が入り次第追記させていただきたいと思います。

ネットの声

ネットの反応をまとめてみました。

「これが…カローラ ツーリング スポーツかぁ~(^-^)いいじゃん!」

「このパノラマルーフはなかなか魅力的かも。」

「カローラツーリングスポーツえぇやん。カローラスポーツはうーん…て感じだったけど、これはかなり魅力的。」

「スポーツより好きかも(*´∀`)」

「カローラツーリングスポーツ…良さげだな!デザイン変更無く出してくれたら嬉しいんだけどなぁ(´・ω・`)」

出典;Twitter

車はデザインが一番だと思いますが、今の所デザインに関しての評判は良いようですね。

おそらく発売は2019年初頭になると思われますが、今から発売が楽しみです。

まとめ

欧州ではワゴンタイプの人気は定着しているようですが、日本ではSUVに押されて人気が良いとは言えません。

現在国内で販売されている車種も縮小され、アテンザやスバルの一部車種、フィットシャトルなど、選択の幅は限られたものになっています。

日本でワゴンタイプの人気が上向いていくのかどうか、このカローラ・ツーリングスポーツの売れ行きに注目したいですね。

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