東北道でレース?フェラーリ事故動画はこちら!車種はなに?赤のフェラーリはどこへ消えた?事故現場はこちら…

新年早々、お騒がせで迷惑な事故が起こりましたね。

東北道で黒のフェラーリが自損事故を起こし、一時12Kmもの渋滞を引き起こしました。

いったい何が起こったのでしょうか?

映像と共に検証してみましょう!

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事故の概要


出典;ANN テレ朝ニュース

事故が起こったのはが1月2日午前9時ごろのことです。

埼玉県蓮田市の東北自動車道下りの蓮田サービスエリア付近で黒色のフェラーリが中央分離帯に衝突し、停車。

事故を起こした男性は自ら「事故を起こし一番右側の車線に停車した」と、110番通報しましたが、この男性にケガはありませんでした。

しかし、この影響で東北道では、約12キロの渋滞。

お正月早々、大迷惑な事故となりましたが、どうやら単独で事故を起こしたようではないようです。

事故の映像

あおり運転の影響や、自らを守るために、ドライブレコーダーを装着している車両が増えてきています。

そして、この事故をドライブレコーダーが捉えていました。

まずはこちらの動画をご覧ください。

赤のフェラーリと黒のフェラーリが競り合っているようにも見えますよね。

事故の原因のひとつはこの赤のフェラーリの無謀は割り込みだと言うことが一目でわかります。

事故直後には現場に「赤色のフェラーリも停車していた」という目撃情報もあるということですので、2台は「連れ」だったのでしょうか?

偶然出くわして競り合っていたのだとしたら、赤のフェラーリは停車せず、そのまま走り去っていたのではないでしょうか?

2台が「連れ」同士ではなく、出合わせで競り合っていたのなら、この赤のフェラーリは

完全に黒のフェラーリの進路を塞ぎに行っていますので、進路妨害となり、過失責任を問われる可能性があるでしょう。

いずれにせよ、この赤のフェラーリの持ち主は事情聴取を受けることになると思われますので、また新しい情報が入りしだい追記させていただきたいと思います。


出典;ANN テレ朝ニュース

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赤フェラーリ運転手逮捕!

その後の報道で3月1日にその場を走り去った赤のフェラーリの運転手が逮捕されたことがわかりました。

今頃?と言う感じですが、新しい記事がありますので詳細はこちらでご確認ください。

赤のフェラーリ運転手逮捕!名前や顔画像、職業は?事故映像はこちら!【東北道フェラーリ事故】
今年の1月2日に東北道で起こったフェラーリの事故。 当時、赤のフェラーリとレースのようなことをしていたと言う情報があり、その行方に注目が集まっていましたが、3月1日に逮捕されたようですね。 逮捕された人物はいったいどのような人物...

事故現場

事故が起こった場所は東北道下りの蓮田サービスエリア付近と言うことです。

蓮田サービスエリアの地図はこちらになります。

事故現場はこちらです。

ニュース画像を見ると、下りサービスエリア出口手前あたり、一番右の車線で黒のフェラーリは停車していました。

3車線の内、一番左の車線から右の車線まで横切った形になるので、他の車両が巻き込まれなかったのが不思議なほどですね。

車種

さて、この2台のフェラーリ、車種は一体何なのでしょうか?

黒のフェラーリ

この黒のフェラーリは「フェラーリ360モデナ」のようです。

販売期間は1999-2005

最終モデルの日本での価格は1,758-2,026万円と言うことでフェラーリエントリーモデル的存在でした。

3.6Lのエンジンを搭載することから「360」の名が付いたそうです。

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赤のフェラーリ

赤のフェラーリの方は「フェラーリF50」。

公道を走るF1をコンセプトに設計され、1995年に販売開始され、1998年で生産終了。

それまでに349台が生産、販売されています。

当時の新車価格は日本円で5,000万円だったそうですが、現在の中古車相場は2~3億円するそうです!

そんな高価な希少車種をおもちゃのように使う人間とはどんな人物なのでしょうか?

呆れてしまいますね。

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スーパーカーは危険な乗り物?

いわゆるスーパーカーと言うジャンルの車はエンジンをミッドシップマウント(中央付近に取り付け)されていて、後輪駆動、または4輪駆動となっている場合が多く見受けられます。

フェラーリのようにミッドシップで後輪駆動の場合、ちょっとしたハンドル操作やアクセル操作ミスで簡単に事故を起こしやすいと言われています。

特に古い車種でトラクションコントロール(発進や加速時、エンジンの出力を抑え、タイヤの空転を防止する装置)やアンチロックブレーキが付いていない車両は、車体の軽さと、エンジンの強烈なパワーのため簡単に操縦不能に陥ってしまいます。

分かりやすく言うと「チョロQ」のゼンマイをいっぱいに巻いて、滑りやすい床で走らせるとまっすぐ走らなかったり、クルクルと回転したりしますよね。

それと同じ現象が実車で起こってしまうのです。

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YouTubeの動画などでも、格好つけて急発進したつもりが発進直後に操作不能に陥り、事故っている映像が数多くUPされています。

ランボルギーニなどはそう言った事故を未然に防ぐため、現在は、ほぼすべての車両に4輪駆動が取り入れられていますが、フェラーリはほとんどの車両が未だに後輪駆動となっているようです。

今回、事故を起こしたフェラーリは「フェラーリ360モデナ」のようですが、トラクションコントールやアンチロックブレーキ、エアバックなど主要な安全装備は装着されていたようです。

どのような安全装備が施されていても、スピードを出し過ぎ、ハンドル操作を誤れば事故は起きると言うことでしょう。

これは私の持論ですが、車をおもちゃとして扱った場合、それなりのリスクは付きまとうものだと思っています。

ネットの声

「もう、バカの極み。自分の道路じゃねーんだぞ?他の人の事も考えないやつは、死んでも良い。事故の運転手が死んでないのが本当に残念だわ。そして、巻き添い車なしで良かった。」

「競争したいのならサーキットでやればいい。色んな人が走る公道でこんな危険なことは止めてほしい。自損事故でも渋滞とか間接的に巻き込まれるし。」

「悪いのは運転手。
車が悪い理由ではない。」

出典;Twitter

やはり、運転手を叩く書き込みが多数寄せられていました。

普通の車両でこんな事故を起こすだけでも叩かれるでしょうけど、フェラーリとあらばなおさら…。

「妬み」もあるのかもしれませんが、一部の人だと思いますが、小金を儲けて、ただ「フェラーリ」だからと車の癖や特性もわからず非常識な人が乗っている印象が強いのは事実だと思います。

大金を掴み、高級車乗ってしまうと世間の人たちとは違う感覚になってしまいがちです。

そんな人たちはきっとどこかで痛い目に合うものですよね。

もちろん、常識を弁え、紳士的に乗っている人、吹っ飛ばす時は公道ではなく、ちゃんとサーキットで走っている人も多いと思います。

そんな人が本当のお金持ちなのだと、みなさんは思いませんか?

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