沖縄県糸満市・小学生女児が殺人未遂!母親を切りつける!母親の名前は?動機はなに?少女はどうなる?

一体なにがあったのでしょう?

沖縄で小学生の女子児童が「母親の首を包丁で刺して殺害しようとした」と言うショッキングなニュースが飛び込んできました。

動機は何なのでしょうか?

今後、女児はどうなるのでしょうか?

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事件の概要


糸満警察署

出典;日テレNEWS24

事件が起こったのは2月11日夜11時過ぎのこと。

「小学生の娘が母親の首を包丁で刺した」と、同居の親族が消防に通報し事件が判明。

警察によりますと、女子児童は寝室で横になっていた母親の首などを包丁で切りつけたと言うことです。

母親は救急搬送されたそうですが命に別状はないとのことでした。

警察はこの女子児童を補導したうえ、殺人未遂事件として、児童相談所に通告しました。

女子児童は犯行を認めているそうです。

いったい、どんな恨みを母親に対して抱いていたのでしょうか?

尋常な行動ではありませんよね。

犯行動機

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一体、母子ふたりの間に何があったのでしょうか?

母親は寝室で血を流し倒れていたことがわかっています。

傷は首や手に複数あるそうですが命に別状はないそうなので、両者にとっては不幸中の幸いです。

もし亡くなるようなことがあれば、お母さんはお気の毒ですし、子供も一生辛い思いをすることになるでしょう。

お母さんの手にできた傷は防御(ぼうぎょ)跡と推測できますね。

女子児童は包丁を手に、お母さんの寝室へわざわざ出かけて行ったようですので、口論となった最中についカッとなり手元にあった包丁を手にしてしまったわけではないようです。

2人の間に何があったのか、まだわかっていませんが、少女は少女なりに思い詰め、衝動を抑えきれなくなったのでしょう。

そして今後、自分の犯した過ちが彼女自身を苦しめることになるでしょう。

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少女の今後

少女が健やかな人生を送るために周囲の人間はこれから先、力を貸してくれるでしょうけれど、どんな末路を辿っていくのかを想像するとなんとなく恐ろしい気がしてきます。

彼女は今後どうなるのでしょうか?

14歳未満の罪を犯した少年のことを「触法(しょくほう)少年」と呼ぶそうです。

司法手続きなどにおいて、犯罪行為を行ったとしても「触法少年」は、基本的に逮捕はされません。

要するに、刑事責任能力がないとみなされ、刑法に違反する行為を行ったとしても、犯罪とはみなされず、警察も逮捕や拘留・捜査をすることができないのだそうです。

では、どうなるのかと言うと児童相談所に送致され、その対応が行われると言うことになります。

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じゃ、罪を犯してもそこで終わりなのかと言うと、そう言う訳でもありません。

罰金刑以下の犯罪であれば、児童相談所止まりでそこで指導されることになるようです。

しかし、犯した罪が禁固刑以上に該当する場合(例えば殺人や殺人未遂、放火などと言った無期懲役や死刑、禁固刑になるような犯罪の場合)には、児童相談所の権限により家庭裁判所に送致されることもあるそうです。

家庭裁判所では警察による調査に基づき、裁判が行われ、その後、児童自立支援施設に送致されたり、12歳以上の場合は少年院に送致されたりするようです。

容疑者の少女は小学校高学年とのことですが、今回、殺人未遂が適用されていることを考えると家庭裁判所に送致される可能性はとても高いように思えます。

その後、児童自立支援施設に送致される可能性が高いのではないでしょうか?

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母親の名前や顔画像は?

母親の年齢は40代とのことですがそれ以上の詳しい情報や母親の名前や顔画像は出回っていないようです。

母親の名前などが公表されれば、女児の名前もわかってしまうためだと推測されます。

なので、もし母親の名前が特定されるようなことがあっても、当ブログでは掲載は差し控えさせていただきたいと思っていますので何卒ご了承お願いいたします。

また、ご近所の評判や、性格など本人特定に結びつかない情報が今後、入るようなことがあれば記載させていただきたと思います。

女児のプロフィール

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現在の所、逮捕された女子児童は小学校高学年であることがわかっていますが、それ以上の詳しい情報は入っていません。

この期新しい報道があれば、女児の年齢や性格、評判など、本人特定できない範囲で記載していきたいと思っています。

事件現場

今回の事件現場となった女児の自宅は糸満市と言うことです。

沖縄県糸満市は地図で言うとこちらになります。

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ネットの反応

ショッキングな事件とあってネット上にたくさんの声が寄せられていました。

また、こんなコメントもありました。

これはちょっと穏やかではないですね。

しかし、親に不満を持っている子供たちは多いはず、今回のような大ごとにならないのは、少なからず、子供たちに理性が養われていると言うことでしょう。

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