岡部克樹さん・駐車場わきの崖がヤバ過ぎて生存確認も救出できず死亡!顔画像やSNSは?宮城・蔵王

スキー場の駐車場わきの崖から転落し、死亡すると言う痛ましい事故が「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」で起きました。

滑落した男性は生存が確認されていたものの翌日、死亡。

なぜ救出できなかったのでしょうか?

また滑落した崖とはどんな所だったのでしょうか?

リサーチしてみました。

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事故の概要


出典;日テレNEWS24

滑落事故の連絡が入ったのは23日午後2時50分頃のことでした。

詳しくは以下の通りです。

宮城県蔵王町遠刈田温泉の「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」で、仙台市宮城野区の会社員岡部克樹さん(26)が駐車場横の崖から滑落したと、スキー場から通報があった。

いったん岡部さんの無事は確認できたものの、同日は荒天で救助できず、24日早朝にヘリコプターで救出したが、搬送先の病院で死亡が確認された。

県警白石署の発表によると、岡部さんは友人3人とスノーボードをしにスキー場を訪れ、帰宅しようと駐車場付近を歩いていた際に滑落したとみられる。約1時間後、岡部さんから友人に「落ちて動けない」と電話があった。

消防のヘリが岡部さんを発見したが、強風で救助活動を行えなかったという。同署が転落の原因などを調べている。

出典;読売新聞


出典;みやぎ蔵王すみかわスノーパーク

崖から落ちた際、岡部さんはまだ生存していたのですね。

現場は当日、悪天候であったためとは言え、氷点下になる真冬のスキー場です。

本来なら雪洞を掘るなりするところでしょうけれど、落ちた場所は崖…。

雪洞など掘り用がなかったはずです。

岡部さんのケガの程度は今のところ公表はされていませんが、ケガの大小にかかわらず、スキーウェア程度の防寒装備で耐えられるような寒さではなかったでしょう。

そもそも、スキーウェアと言うのは運動することを前提として着込むため、動かず、しかも寒風の中での防寒と言う意味ではそれに耐えられるものではありません。

なんとか岡部さんを救う手立てはなかったものでしょうか?

救出したくても出来ないレスキューの方、そしてご家族友人の方々は苦々しい思いをされてたのではないでしょうか?

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転落した崖は?

スキー場の崖から転落…

いったいどんなスキー場だろう?と思いましたが、滑落したのは駐車場わきの崖だと言うことです。

それにしても、岡部さんが発見されたのは駐車場から300m下だったと言うことです。

駐車場わきに300mの崖?

不思議に思いどんなスキー場なのかを調べて見ました。

スキー場の名前はみやぎ蔵王すみかわスノーパークと言うことですね。

地図で言うとこちらになります。

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今度は少し詳しく[みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」の航空写真を見て見ましょう。


出典;Google Map

右上に見えるのが駐車場のようです。

駐車場の横に影があり下に川が流れているのがわかります。

恐らくここが今回、岡部さんが滑落した崖なのだと思われます。

更に詳しく3D画像で見てみましょう。


出典;Google Map

下側から救出できたのでは?とも思えましたが、下に道路は通っていないようです。

さらに角度を変えて…


出典;Google Map

これはヤバいですね!

まるでグランドキャニオンです!

地質の関係もあるのでしょう。

長い年月をかけて川が侵食して出来た崖のようです。

駐車場の周囲は木でおおわれています。

普通ならフェンスや注意看板があってもおかしくない場所だと思いますが、駐車場周辺は樹木でおおわれているため、冬場で雪も積もっていたでしょうから、管理会社もまさかそこを超えて行く人が居るなんて思いもようらなかったのでしょう。

でも、実際に超えてしまった人が居た…

管理会社は過失を問われるのでしょうか?

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出典;Google Map

この駐車場、観光シーズンには木立の間から崖上からの眺望を楽しむことが出来るようにと、崖ギリギリまで広げていたのかもしれませんね。

岡部さんの顔画像やSNSアカウントは?

現在、岡部さんの掲載可能な顔画像はネット上に出回っていないようです。

また、SNSアカウントについても、Facebook、Twitter、Instagram、それぞれリサーチしてみましたが、本人特定できるようなアカウントは見つかりませんでした。

これらの件に付きましては新たな情報が入りしだい追記させていただきたいと思います。

ネットの反応


出典;日テレNEWS24

ネットの声をまとめてみました。

「ご冥福をお祈りしますが
本人を含む経営者側などに落ち度は無かったのか?
安全対策をしているのであれば、可哀想だが自業自得。
苦い思いしてるのは経営者 」

「状況は分からないけど普通は駐車場の脇に300mもの崖があるとは思わないかな。
視界が悪かったようですが、知らない人が誤って崖に行かないような措置があったのかなー記事だけでは状況が分からないので誰が悪いとか言えないですが、残念な事故ですね。
お悔やみ申し上げます。」

「駐車場の安全対策はどうだったか、利用者が分かるような注意喚起をしていたのかどうか今後の争点になるかな。」

出典;Yahoo!ニュース

管理会社や本人の過失を問うコメントがある一方で、下記のように、救助側を擁護するようなコメントも多数寄せられていました。

「残念ですが、救助隊の命も大事。
致し方無かったと思います。」

「最初は生きていたのに残念です。
救助する側を恨む方もいると思いますが、救助する側も本当に悔しかったと思います。 」

「消防の救助隊や県警の山岳救助隊等は二次災害の危険性が低い場合は救助に当たってくださいます。
しかし二次被害の危険性がかなり高い場合には救助や捜索隊の派遣はしません。
二次被害を出して更に沢山の捜索隊員の生命を危険に晒すという理由もあります。
「捜索隊員は死んでもいいから遭難者を助けろ!」は筋が通らない。
誰も捜索隊に志願しなくなります。
仮にヘリで救助活動を強行したとして強風で煽られて墜落したら、遭難者とパイロット・救助隊員(最低でもパイロットへと指示者と兼務したホイスト操者と降下隊員の2名)の4名の命が失われ、それ以降の別の現場での救助活動が出来なくなり、更に沢山の生命が危険に晒されます。
ベストな判断ではなくてもベターな判断だと信じたい。 」

出典;Yahoo!ニュース

そうですよね。

救助に当たられた方も「助けたくても助けられない」究極の判断を迫られ、本当に悔しい思いをされたこと思います。

亡くなられた岡部さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。

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