添田光恵容疑者の顔画像はこちら!動機はなに?長女の和希(かずの)ちゃんを絞殺!知的障害が原因?

母親が我が子を絞め殺すと言うなんとも痛ましい事件が発生しました。

事件は子供の父親からの通報で発覚。

母親も容疑を認めているそうです。

いったい何があったのでしょうか?

気になったのでリサーチしてみました。

[Untitled]

事件の概要

昨今、親が子供に対して虐待するニュースが多く取りざたされていますが、今回も類似するケースなのでしょうか?


出典;TBS NEWS

3月13日の21時20分頃、東京都板橋区の男性から「妻が娘の首を絞めた」と110番通報があり、警察官が駆けつると、2階の寝室でこの男性の長女の和希(かずの)ちゃん(6歳)が室内でぐったりした状態で倒れていたそうです。

和希ちゃんは直ぐに、病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡してしまいました。

和希ちゃんは都立の特別支援学校に通っていました。

事件当日は学校から午後2時半ごろに自宅の近くまでバスで戻り、光恵容疑者が迎えに行き、その後、家に帰ってきたのを、1階いた父親が確認しているそうです。

警察は、家にいた女児の母親である添田光恵(そえだみつえ)容疑者から事情を聞いていて、殺人の容疑が固まったため、14日、逮捕に至りました。

事件当時、添田光恵容疑者と和希ちゃんは2階にいたそうですが、母親は犯行後、夫に「娘の首を絞めた」と打ち明けたとのことです。

母親が6歳の娘を絞殺…

いったい何があったのでしょうか?

犯行動機は?

亡くなった和希ちゃんには知的障害があったとの情報があります。

犯行動機はその辺りに絡んでくるのでしょうか?

知的障害の子供を産んでしまった苦悩。

また、その子を育て上げる苦悩。

子供の将来に対する不安。

様々なことで思い悩み、ノイローゼになっていた可能性があります。

[Untitled]

だからと言って子供の命を奪ってよいわけがありませんが、精神的には大きな負担であったことは容易に想像できます。

もしかしたら、日常的に虐待を加えていた可能性もありますが、和希ちゃんにアザやケガなどはなく、警察も相談などを受けていなかったとのことです。

添田容疑者は娘の将来や育児についての悩みがあったことは間違いないようで、警察の聴取に対し、「娘の障害が気になり、育児に日頃から悩んでいた。自分も死にたかった」などと話しているということです。

イメージ画像

人は生まれて来る時、自分の人生を大まかに決めて来るそうです。

そして、「自分の魂の成長に相応しい、親を選んで生まれて来る」のだそうです。

知的障害で生まれて来るような子供は心優しい親を選んで生まれて来るそうなのですが、どこで何をどう間違えたのでしょうか…

添田光恵容疑者の顔画像は?

こちらが移送中の添田容疑者の画像になります。


出典;TOKIO MAX

育児でやつれているのでしょうか?

痩せていて、どこか神経質そうな感じに見えます。

大らかな気持ちを持ち、違った角度で物事を捉えることが出来るような人であれば、きっと今回のような悲惨な事件が起こることはなかったのではないでしょうか?

[Untitled]

添田光恵容疑者のプロフィール

添田光恵容疑者のプロフィールを現在わかっている範囲で、まとめてみました。

氏名添田光恵(そえだみつえ)
年齢45歳
住所東京都板橋区泉町
職業無職
逮捕容疑殺人

夫と添田光恵容疑者、そして和希ちゃんの3人家族とのことです。

SNSアカウントは?

添田光恵容疑者のSNSアカウントを検索してみましたが、Facebook、Twitter、Instagramとも「該当者なし」でした。

育児に追われ、SNSどころではなかったのでしょうか?

うまくSNSを使えば、心をサポートしてくれる人も現れるでしょうし、自身もそこでストレスを解消できたかもしれません。

また、知的障害児を育てる勇気を貰え、今回の痛ましい事件を起こさずに済んだかもしれません。

光恵容疑者がSNSを活用できていなかったとすれば、なんとも残念な話ですね。

事件現場

今回事件現場となったのは「東京都板橋区泉町の2階建て住宅」とのことです。

東京都板橋区泉町は地図で言うとこちらになります。

ネットの反応

ネットの声をまとめてみました。

「子どもを産んでからわかることがたくさんあります。育児できる、しよう、頑張っていこうと思って産む方もたくさんいます。でも、思うようにいかないし、思った以上に追い込まれていって衝動的に我を忘れてしまうときがあるんです。この母親がしたことを肯定はしませんが、「育児できないなら産むな。」という意見は違う気がします。」

「五体満足健康な子を育てていても、自我が芽生えて言うこと聞かなくなると怒りを感じることもあるし、仕事や家事をしながらだと尚更ストレスになることも。
今回は障害のあるお子さんとのことで、将来を悲観してしまったのでしょうか。
子の将来だけでなく、自分自身のこれからを。
障害を持って産んでしまった自責もあったのかもしれません。
親に命を絶たれたお子さんは当然哀れですが、そうしてしまった親の気持ちも苦しいものがあります。
手を出す出さない、行動に移す移さないの瀬戸際の思いは多くの親が経験してると思う。
だけどどんな子であれ、命を奪うことを親だからと許されはしない。
虐待の時間が多く報道されていますが、違ったやり切れなさを感じますね。 」

「誰でも、子育ての悩みは尽きない。だけど、そのことを共有できる人がいない、相談できる人が身近に居ない…ということから追い詰められてしまうのだろう。
なぜ保育所の無償化以前にもっとやらなくてはいけないこともあるだろう。 」

出典;Yahoo!ニュース

あまりに痛ましさを感じる事件だけにしっかりと書き込まれたコメントが多数寄せられていました。

また、加害者である母親を擁護するようなコメントに対して、「それは違うんじゃない?」と言うようなコメントも寄せられていました。

現段階では詳しい状況がわからないため、どちらかに偏ったようなコメントは差し控えるべきなのかもしれませんね。

[Untitled]

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.