キセノンこと稀勢の里がついに引退!その理由はなに?芸能人のコメントは?ネットの反応は?

きせのん引退!

初場所で初日から3連敗と絶不調だった稀勢の里。

このままだと休場か?と思っていましたが、突然の引退発表となりました!

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きせのん引退!

初場所で初日から3連敗とさえない成績の稀勢の里でしたが、横綱昇進後はケガに悩まされ9場所休場も休場しており、今回も休場と言う訳には行かなかったのでしょう。

大相撲の横綱・稀勢の里=本名・萩原寛(ゆたか)、田子ノ浦部屋=が現役を引退することが16日、発表されました。

稀勢の里は新横綱優勝を果たした2017年3月の春場所で左大胸筋などを痛めた。このけがが完治せず、翌夏場所から8場所連続で休場。9場所ぶりに皆勤した昨年9月の秋場所は10勝を挙げたが、同年11月の九州場所は横綱として87年ぶりに初日から4連敗(不戦敗を除く)して5日目から休場。場所後、横綱審議委員会から、奮起を促す「激励」を史上初めて決議されていた。

横綱在位12場所で勝ち星は36、皆勤は2場所。いずれも年6場所制が定着した1958年以降の横綱で最少だった。通算成績は800勝495敗97休。幕内優勝2回。

出典;朝日新聞デジタル

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一世を風靡したキセノン!

稀勢の里が初優勝したのは、新入幕から73場所目の2017年初場所のこと。

その場所後に第72代横綱となり、日本出身横綱の誕生は1998年夏場所後の3代目若乃花以来、19年ぶりとあり、「稀勢の里フィーバー」が巻き起こります。

続く春場所では新横綱としては1995年初場所の貴乃花以来、22年ぶりの優勝をなしとげます。

しかし、翌夏場所は、この春場所の13日目に横綱・日馬富士戦で痛めた左肩上腕付近の幹部が悪化し11日目から休場。

その後も故障が完治せず2018年名古屋場所まで8場所連続休場し、すっかり、稀勢の里の名前は聞かれなくなってしまいました。

進退を懸けて臨んだ2018年秋場所は10勝5敗と再び期待が持たれていましたが、九州場所では初日から4連敗をきしていました。

稀勢の里は現在32歳。

年齢的なものも今場所が最後のチャンスだったのかもしれませんね。

芸能界からのコメント

泉ピン子

「スッキリ」に出演していた泉ピン子は

「すごく寂しい。何を見ればいいの?」

と残念がっていたそうです。

志らく

志らくさんはTwitterを通じて以下のようなコメントを寄せています。

市川海老蔵

海老蔵さんはブログを通じて以下のように語っています。

横綱引退、

怪我ですね、無理したのでしょうか、残念です。

横綱という地位の高さを感じる瞬間です。

人気の力士

周りがとやかく言うことは仕方ないことですが、本当はなった者しかわからない世界ですからご本人が納得されての引退ならよいのですが世の中の言葉の中傷やマスコミの力で引退が早まったとしたならば私は少し悲しいです。

毎年成田山新勝寺様での節分でお目にかかる事が出来た事、幸せでした。

お疲れ様でございました。

出典;市川海老蔵ブログ

海老蔵さんは毎年成田山の節分会で稀勢の里さんとお会いしていたのですね。

感慨もひとしおでしょう。

元横綱朝青龍

元横綱の朝青龍もTwitterにコメントを寄せていました。

それがこちらになります。

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ネットの反応

たくさんの「ありがとう!」の声が寄せられています。

また、こんなコメントも…

まぁ、これはこれでありなのかと…(笑)

成田山の節分会にはきっと出席されることでしょう。

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