北浦亮さんはえん罪だった!勾留56日間の末、起訴猶予で釈放!

茨城県で、2018年10月、自らが経営する駄菓子店で女子小学生にわいせつな行為をしたとして男性が逮捕されていました。

しかし、その男性、勾留56日間の末、2018年の12月に起訴猶予で釈放されていたことが明らかになりました。

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冤罪

その男性が逮捕されたのは2018年10月のこと。

自らが経営する駄菓子店で女子小学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されていましたが、その男性は、逮捕当初から犯行を否定。

結局、勾留56日間の末、2018年の12月に起訴猶予で釈放されていたことが2月28日になって明らかになりました。

男性の名前は北浦亮さん。

北浦さんは名誉回復のために「女性週間PRIME」の取材に応じられたいました。

逮捕当時の報道

逮捕時の報道は下記の通りでした。

茨城県日立市で、44歳の男が自宅の一室で営む駄菓子店で女子小学生の胸を触ったとして逮捕されました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、日立市の自称・情報通信業、北浦亮容疑者(44)です。北浦容疑者は今年8月下旬、自宅の一室で営む駄菓子店で、客として訪れていた小学6年生の女子児童(11)の胸を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。

警察によりますと、女子児童が担任教諭に被害を打ち明け、事件が発覚したということですが、取り調べに対し、北浦容疑者は「服には触れたが、体には触れてない」と容疑を否認しているということです。

出典;TBS NEWS

逮捕されたのは10月に入ってからのこと…。

そして、勾留56日間の末、起訴猶予になり釈放。

警察はその間の補償などしてくれるのでしょうか?

勘違いされた当時の状況

北浦さんは女子児童の体を触ったと勘違いされた時の状況を取材に対し、以下のように語っています。

「衣装のサイズが大きく胸の部分が開いていたので、洗濯ばさみで後ろを留めればいいと私がアドバイスしました。

当初、女の子たちだけで留めていたのですが、こうやって留めるんだよって、見本として留めてあげたんです。

そのとき、衣装が少し落ちそうになったので上に持ち上げたんです。それを触ったと誤解されたんだと思います」

出典;週刊女性PRIME

北浦さんは逮捕当初から犯行を否定されていました。

取り調べに当たった捜査官は紳士的で、恫喝などはしなかったそうですが、それにしても、事実無根なことで56日もの間拘留され、取り調べを受けるのは大きな苦痛だったことと思います。

いったいどんな話をしていたのか気になりますが、北浦さんには逮捕された事情が分からず、北浦さんの方から質問するような感じだったそうです。

現在は自宅に戻っているそうですが、子供たちからは犯人呼ばわりされることもあるらしく、北浦さんは「もう子供たちとは関わりたくない」などと取材に答えられていました。

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ネットの反応

「良かれと思って親切にしても今の時代じゃ結果はこうかもね。
もう関わりたくない気持ちが分かる。 」

「被害者側の情報がないため、運が悪かったのか、仕組まれたのかは判断できないが、逮捕されることや罪が確定していないのに報道されてしまうことで大きく人生が変わってしまう怖さがある。警察・検察やマスコミの責任は大きい。被害者側も加害者側に道義的に何かしらの弁済は必要なのでは?
今回の事例ではないと思うが、悪意があれば、公の組織を使って人を陥れることができるのが怖い。 」

「>被害者側を訴えることは考えていませんが

この場合、児童本人よりもその保護者が騒いでるんじゃないの?
推測だけど、思いつきで親に喋った話が勝手に大きくなっちゃって、その子も引っ込みがつかなくなってたりしてね。
冤罪と言い切る自信があるなら、ちゃんと決着すべきでしょうに。」

「こういうことがあるから、子供に関わる人がいなくなる。
警察もちゃんと決めつけで捜査しないで、ちゃんと調べてください。
報道関係の方も 冤罪だとわかったら それを報道しないと…怪しい人のままになってしまいますよね? 」

出典;Yahoo!ニュース

「児童本人よりもその保護者が騒いでるんじゃないの?」と言ったコメントもありますが、確かに親が過剰に反応してしまったことにより、「事件」が出来上がったような感じにも思えますよね。

お詫び

当ブログでは北浦さんを当初の報道から犯人のように決めつけた内容で記載していました。

この場を借りて深くお詫び申し上げたいと思います。

一刻も早く北浦さんが名誉を回復されることをお祈りしています。

ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

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