姫路市 風呂の湯量巡り親子喧嘩!? 元警察官を現行犯逮捕! 名前や顔画像は?

9月23日、交番相談員の男が長女に対するDVで逮捕されました。

しかし、警察に通報したはずの長女も逮捕されることに…!?

いったい何がどうなっているのでしょうか?

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事件の概要

9月23日夜間にDVの疑いで逮捕されたのは大阪府警の元警部補で現在は大阪府警の交番相談員の男でした。

事件の詳細は以下の通りです。

兵庫県警網干署は23日、自宅の風呂の湯量を巡って父娘で殴り合ったとして、暴行の疑いで、姫路市に住む大阪府警の交番相談員の父親(60)と、同居する会社員の長女(28)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、同日午後8時半ごろ、自宅で父親が長女の顔を平手で1、2回殴り、長女が父親の肩などを複数回拳で殴った疑い。同署の調べに対し、父親は「手が当たったかもしれない、酔っぱらっていてよく覚えていない」と容疑を一部否認し、長女は容疑を認めている。2人にけがはなかった。

同署によると、父娘は以前から風呂の湯量などを巡って口論になっていたが、長女の「今日は湯量を増やしてやったぞ」という言い方に父親が腹を立て、殴り合いに発展したという。長女が「DV(ドメスティックバイオレンス)をされた」と110番通報した。

同署は2人がさらなる暴行に及ぶ可能性があるとして逮捕したが、長女は24日未明に釈放した。

父親は大阪府警の警部補だった昨年4月、同市のJR網干駅で駅員の制服を引っ張ったとして、暴行の疑いで現行犯逮捕され、その後、起訴猶予処分となっていた。

通報したのは長女ですが、その長女も一時、逮捕されていたのですね。

単なる親子喧嘩のようにしか思えませんが、手を出してしまっては今の時代、簡単にDVと言うことになってしまいます。

逮捕された父親は昨年4月に暴行容疑で起訴猶予処分となっているので簡単に釈放してもらうことは出来なかったようですね。

それにしても、「両者とも大人げない!」そんな言葉が聞こえてきそうです。


イメージ画像

親子のプロフィールなど

調べて見ましたが今の所、本人たちの名前や顔画像はネット上で流れては居ないようです。

「事件の概要」の欄でも触れましたが、傍から見れば親子喧嘩です。

悪質ではないのでプライバシーの問題もあり公表はされないのでしょう。

とりあえず、現在分かっている範囲でプロフィールをまとめてみました。

父親のプロフィール 
名前不明
現在の職業大阪府警曽根崎署交番相談員(2018年4月より)
以前の職業大阪府警警部補(定年退職)
住所兵庫県姫路市兵庫県姫路市網干区
年齢60歳
逮捕歴2017年 駅員に対する暴行容疑で現行犯逮捕
娘の年齢28歳

大阪府警の元警部補だったと言うことなので警察内部ではそこそこ出世されていた人だったと言うことですね。

警察の序列についてはこちらの記事に記載していますのでご興味のある方はご覧ください。

同僚の男性警視が女性警視にセクハラ! 男性警視の名前や顔画像は? 警視ってなに?

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事件現場

今回事件の現場となったのは兵庫県姫路市網干区の自宅のようですね。

地図で言うとこの辺りのお家になると思われます。

付近には少し古い住宅が並んでいます。

娘さんがまだ幼い頃に頑張ってお家を建てられたのでしょうか?

それにしても勤め先のある大阪府までは通勤するにしてはかなりの距離があります。

どのような事情があってこの場所に住んでいるのか気になりますね。

交番相談員とは

交番相談員とは警察官の人数不足を補うために警察OBを採用して交番における警察官の主な職務を代行する非常勤職員のことで、ベテランの警察官OBが対応することもあって市民からの評判はおおむね良いとのことです。

警察ではないため拳銃や手錠は携帯していませんが、護身用に特殊警棒を携帯していることもあるそうです。

警察官とよく似た制服を着ているとのことなので一般には見分けがつきにくいかもしれません。

家族間でも「暴行罪、傷害罪」は成立するの?

さて、家族間でも「暴行罪、傷害罪」は成立するのでしょうか?

弁護士ドットコムによると…

「相手が家族であっても、他人であっても、ともに暴行罪(刑法208条)、傷害罪(刑法204条)に該当し、罪に違いはありません。

たしかに、窃盗など比較的軽微な犯罪については、親族間の犯罪に関する特例があり(刑法第244条等)、相手が他人か家族によって取り扱いが違っています」

軽微な犯罪ではなぜ、相手によって取り扱いがちがうのか?

「刑法は法益として生命、身体、自由、名誉、財産の順に違いを設けています。生命が最も重く、財産は下位に位置付けられています。そういったことから、親族間の比較軽い財産犯については特例が設けられているのです。

ただし、財産犯でも、相手方の犯行を抑圧する程度の暴行または脅迫を手段として『財物』を強取する強盗罪には、この特例は適用されません」

暴行罪や傷害罪の場合、このような特例はないということか?

「暴行罪は身体に対しての法益侵害ですので、財産犯に対するような特例はありません。例えば、殺人の場合、他人であっても、家族であっても、殺人罪の成否には関係しません。

もっとも、家族間の暴力については他人とは異なった事情もあることから、裁判において情状面で考慮されることはあると思います。」

出典;弁護士ドットコム

家族間でも、暴行罪、傷害罪は成立すると言うことですね。

例え成立しないにしても家族に手を上げるようなことをするべきではありませんが…。

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ネットの反応

ネットの声をまとめてみました。

「ほんの些細な事で身内でも殺傷事件になるから通報したのは良かった。
何事も未然に防ぐのは大事だ。
恐らくこの交番相談員のお父さんは、日頃家族への対応と他人への対応があまりにも違う人だったのでは?
それに家族は不満があったのでは?
男に多いよ、家族は蔑ろ、外面いいという人。
我慢している家族は腹立たしいね。 」

「これと類似の事件を知ってますねぇ。
当時警視庁にいましたが、某警部(代理)さんが自宅で息子と喧嘩になり、警部さんが包丁を振り回し警察沙汰になった事がありました。
今回は退職した相談員さんの事案ですが、こうやって公になる時代になった事が、開かれた警察への一歩になればいいですね。
当時の事件は内々の処理で済まされて、当たり前に仕事してましたから。 」

「他の記事で、相談員のこの父親は駅員の制服を引っ張って逮捕されているというが、そのような人物を相談員にするのは相応しくなかったのではないだろうか?
相談内容を納得してもらえないと勝手に怒り出しそう。」

「こういう人物が警察官だった事が間違い、不祥事でクビになっても相談員とはあきれるばかり。 」

出典;Yahoo!ニュース

相談員、警察官としての資質を問う声が多く寄せらていました。

また、同様の事件が内々に処理されていたと言う書き込みもありました。

警察官のほとんどの方はそのようなことは無いのだと思いますが、中には短気な方もいらっしゃるようですし、日ごろの過度のストレスが家族に向いてしまうこともあるのかもしれません。

そんな意見とは別に、

「ふーん。
私は、大学生のとき、投げ飛ばされて膝脱臼して全治一ヶ月ほどの怪我したけど‥。
救急隊員の人に、ほんとは警察に通報しないといけないけど、私も同じ年頃の娘がいて将来のこともあるからと、通報はしませんでした。
あの時、私が口論してたのは、母と。
寝ていた父がいきなり出てきて投げ飛ばされ。挙げ句の果て、救急隊員には、私は悪くない。言うこと聞かない私が悪いと言い訳し一点張り。あれからだいぶ経ってますが、未だに謝ってもらってません。それこそ運び込まれた病院は、どうしてこうなったか知ってるし、救急隊員も知ってるし、母も知ってるしで証人はいるから、言えば逮捕されてたのかもね‥。 」

出典;Yahoo!ニュース

上記のように父親からDVを受けたことがあると言う内容の書き込みもありました。

表沙汰にはならない「親から受けるDV」はかなり多いと思います。

私も幼少のころから精神的、肉体的DVを父親から受け続けていました。

今の時代ならまさに父親が逮捕されるか、私が行政機関に保護されいてもおかしくないと思います。

「父親も精神的に未熟な人間だったのだな…」と大きな気持ちで捉えることが出来るようになったのはつい最近のことです。

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