つるの剛士 自宅で巨大ムカデにかまれるも自分で処置!アナフィラキシーショックってなに?

ドラマにバラエティに大活躍されている「つるの剛士」さんですが、自宅でムカデに刺されたことをTwitterで報告。

しかも、病院に行くことなく自分で処置したのだとか…。

本当に大丈夫なのでしょうか?また、巨大ムカデが出るような自宅って何処にあるのでしょう?

気になったのでリサーチしてみました。

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出典;つるの剛士オフィシャルブログ

概要

つるの剛士さんが巨大ムカデに刺されたのは21日夜、自宅でのこと。

足の小指を巨大ムカデにかまれ、自身で緊急処置したとのこと。

なぜ、処置の仕方をつるのさんがしていたのか気になりますね。

ムカデに噛まれたことを報告したTwitterはこちら!。

そして、処置の仕方を綴ったTwitterがこちらになります。

自分で処置して翌日には「腫れも痛みもなかった」ってスゴイですよね。

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なぜ対処法を知ってたの?

なぜつるのさんはムカデに噛まれた時の対処法を知っていたのでしょう。

そのことについてのツイートはありませんが、釣りにキャンプにサーフィンにと、アウトドア好きで有名なつるのさんのことですから、キャンプで山中などに入った時、子供たちや自分がムカデに刺される可能性もあると思い事前に勉強していたのではないでしょうか?

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私もアウトドア好きですのでヒルに噛まれた時の対処法くらいは知っていましたが、ムカデに噛まれた時の対処法までは知りませんでした。

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ステロイド剤入りの塗り薬を常備していたことにも驚かされますね。

ステロイド剤入りの塗り薬はつるのさんがいつも持ち歩いているらしいFirst Aid kit(救急バック)に入っていたようです。

この救急バックは今まで何度も役に立ったとつるのさんはツイートしていましたが、救急バックが何度も役に立つ生活ってどんなのでしょうね!(笑)

この救急バックについては以前、つるのさんがインスタで紹介されていました。

それがこちらになります。

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以前、コメント頂いたので紹介します。 これは、出かける時に常にカバンの中に入っている僕の救急バッグです。 いつも持っているモノなのでなるべくコンパクトにまとめてあります。 ご参考までに☆ 【#救急バッグ 中身リスト】→ ◎身分証明書(コピー) ◎各種薬品類(キズ薬、痒み止め、消毒液、錠剤…) ◎湿布 ◎ゴム手袋 ◎消毒シート ◎人工呼吸用マウスピース ◎ピンセット ◎糸切りハサミ(刃体6cm以下※機内持ち込み可) ◎脱脂綿、綿棒 ◎包帯 ◎テープ ◎絆創膏類 ◎生理用品(止血にはこれが最適) ◎毒抜き筒/ポイズンリムーバー(蜂刺され…etc) ◎モバイルバッテリー類(充電済)※スマホ用 ◎ロープ ◎ガムテープ(小さくぐるぐる巻き) ◎ゴミ袋 ◎携帯箸 ◎ライター(なるべく風に強いターボライター) ◎LEDライト(PETZL/e+lite)←小さくて便利 ◎笛(緊急時に音で知らせるため) ◎単三電池 ◎サバイバルシート(応急防寒シート) ちなみに一番最後の写真は災害時に持ち出す避難用品(登山、キャンプ、アウトドア用品)です。 こちらはかなりあるのでまた後日。 使わないことを願いながら☆ #生きることは備えること

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いやいや、たくさんの救護用品が入っていますね。

ムカデに噛まれたときの対処法を、つるのさんが知っていたのも頷けるような気がします。

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いずれにしても、つるのさんがおこなった医療行為は応急処置ですので、つるのさんのおっしゃる通り、一般の方は応急処置をしたうえで病院に行くのがベストでしょうね。

自宅はどこ?

さて、小さなムカデなら都会の家でも見かけることはあるかもしれませんが、巨大ムカデとなると普通の家ではガレージと言えどもなかなか出会うことはないと思います。

地方に住む私も小さなムカデならなんどか見かけたことがありますが、大きなムカデは一度山中で死骸を見たことがあるだけで、その他にはお目にかかったことがありません。

つるの剛士さんの自宅は一体どこのあるのでしょうか?

どうやらインスタに投稿されているこちらがご自宅のようです。

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アウトドア好きのつるのさんにお似合いのお家ですね。

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つるのさんは福岡県北九州市門司区で生まれた後、お父さんの仕事の都合で各地を転々としていましたが、2008年からは神奈川県藤沢市(片瀬山)に在住しているとのことです。

藤沢市は決して緑豊かな市ではないですが、自宅近くに山があり、庭に緑がふんだんにあれば巨大ムカデが出没してもおかしくはないですね。

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それにしても羨ましい庭です。

アナフィラキシーショックとは?

つるのさんがブログの中で「人によってはアナフィラキーショックを起こすことも…」と綴っています。

聞いても、数時間後には忘れてしまいそうな言葉ですが「アナフィラキーショック」とはいったい何なのでしょうか?

少し調べて見ましたが、正確には「アナフィラキーショック」ではなく「アナフィラキシーショック」と言うようです。

コトバンクには下記のように記載されていました。

アナフィラキシーショック

外部からアレルゲンが体内に入ることで急激に引き起こされる全身性の強いアレルギー反応のためにショック状態になること。ハチに刺されたり、特定の食物を口にしたり、あるいは薬物の投与、ラテックス(ゴム)との接触などが原因となる。アレルゲン摂取後、呼吸困難や意識障害といった症状が現れたらすぐにアドレナリンを筋肉注射する必要があり、処置が遅れると早い場合で15分ほどで死亡することもある。
~中略~
症状が起こるのは、すでに1度は原因物質が体内に入ったことがありIgE抗体を持っている場合に限られる。また、同じアレルゲンに抗体を持つ人の間でも症状の出方はそれぞれ違い、誰もが2度目の摂取、接触でショックを起こすわけではない。

~続く~

出典;コトバンク

解説によるとアナフィラキシーショックが起こり得るのは、「すでに1度は原因物質が体内に入ったことがありIgE抗体を持っている場合に限られる。」

とあります。

つるのさんにアナフィラキシーショックが起こらなかったのは今回、はじめてムカデに刺されたからと言う可能性もありますね。

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ネットの反応

今回、つるのさんの行動について、下記のような称賛のコメントがたくさんネット上に寄せられていました。

「蜘蛛はどうもないけどムカデやゲジなど多足類は怖い。ムカデは力が強いしゲジは動きの速い処が気持ち悪い。それにしても小さい体で人間を怖がらせるとは大した人達やね。 」

「誰かのために準備していたことだったということを知って、見えないところで優しくて責任感があってかっこいいと思った。大丈夫になってよかった。 」

「巨大ムカデ!?
こわいなぁ。
子どもが噛まれなくてよかったですね。
っていうか応急処置出来るパパがいるなんて素敵ね。」

出典;Yahoo!ニュース

「達人やね」と言うコメントもありましたが、まさにその域に達しているように感じます。

好きなことをなんでも突き詰めると言うことは大切なことです。

これからも、つるのさんの趣味を生かす活躍に期待したいですね!

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