千葉県船橋市新京成線!女性と乳児!無理心中か!踏切特定!女性の身元は?

10日の夜11時半ごろ、新京成線の踏切で女性と乳児が電車にはねられると言う事故がありました。

女性は無理心中を図ったようです。

生まれて間もない乳児を連れてなぜ命を落とさなければならなかったのでしょうか?

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概要

10日午後11時半頃、千葉県船橋市前原東の新京成線の踏切で、女性と乳児の男の子が松戸発京成津田沼行きの普通電車にはねられ、2人とも死亡すると言うニュースが飛び込んできました。


出典;NHK NEWS WEB

亡くなった乳児は生後間もない男の子だったとのことで、事故当時、現場となった踏切では遮断機が下り、警報機も鳴っていたそうです。

運転士の話では

「踏切内に何かを抱えているような人が立っているのが見えて、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」

出典;産経新聞

とのことで、千葉県警船橋東署は、女性が無理心中を図ったとみて捜査しているそうです。

乗員、乗客にケガはありませんでした。

なぜ死を選んだの?

いったいこの親子に何があったのでしょうか?

今の所、この母親にどんなことが起こっていたのかわかっていませんが、母親は思い悩み、精神的に追い詰められていたのでしょう。

イメージ画像

ご両親はいたのでしょうか?

いたとしたら、相談できる状態だったのでしょうか?

そこまで追い詰められていたのなら、誰かに心の内を相談することが出来たなら、きっと助けてくれたはずです。

生きていれば、きっとまた、「うれしい」「楽しい」と思えることに巡り合えたはずなのに、目の前の「悲しみ」や「苦しみ」を乗り越えられなかったことに深い痛みを感じます。

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身元は?

今の所、わかっている情報としては、無くなったのは関東地方に住む20代の女性とその女性の子供で0歳の男の子と言うことです。

現在、船橋東署が身元や状況を調べているそうですので、新たな情報が入りしだい追記させていただきたいと思います。

現場はどこ?


出典;NHK NEWS WEB

現場となった場所は千葉県船橋市前原東の新京成線、「新津田沼-前原間」にある踏切と言うことです。

地図で言うと「新津田沼-前原間」はこの辺りになります。

この区間に踏切は7つほどあります。

ニュース画像を解析したところ前原駅から4つ目の踏切であることが判明いたし巻いた。

その踏切がこちらになります。

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ネットの反応

ネット上は悲しみの声であふれていました。

本当に痛ましい出来事です。

「人はこの世に魂の修行をしに生まれてきているんだから、苦しいことや悲しいことがあるのは当たり前。
それは、自分が生まれてくる前に自分で決めてきた試練だから、乗り越えられないことは無いんだよ。
そして、人はこの世に楽しむため、人の役に立つために生まれてきたんだよ。」

と、ある人から教わったことがあります。

そんな言葉を知っていれば、女性は子供と死を選ぶと言う選択をしなかったのかもしれませんね。

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