北海道厚真町・ナマコ密漁中に溺死!?死亡した人の名前は?暴力団関係者?場所は?暗闇で行われる密漁の暗闇

「なまこ」は中華の高級食材として高値で取引されているため暴力団関係者による密漁が問題となっています。

そんなさなか真冬の北海道で海に潜っていた男性がおぼれて死亡しました。

どうやらこの男性、ナマコを密漁しようとしていたようです。

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事故の概要

北海道厚真町浜厚真で1月14日の午後8時過ぎに「ナイトダイビングをしていておぼれた」と苫小牧海上保安署を通じ警察に通報があったそうです。

溺れた男性は、一緒に潜っていた知人の男性によって発見・救助されたそうです。
しかし、その後、死亡が確認されました。

警察はナマコの密漁をしていた可能性があるとみて、事故の経緯を調査中とのこと。

事故発覚当時、現場には亡くなった男性の他に3人が居たと言うことです。

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ナイトダイビング中の事故とされていますが、真冬のこの時期、いったいどう言い逃れするのでしょうか?

ナイトダイビングでは、昼のダイビングでは見られない生き物が出てきたり、寝ている魚を見たりすることが出来るのは確かです。

が、真夏ならいざ知らず、この時期の北海道は、外の気温は氷点下です。

ドライスーツを着ていたからと言って、レジャーを楽しめる状況ではないはず。

どう考えても怪しいですよね?

また、ドライスーツと言うのは慣れていないと取り扱いが難しいようです。

もしかしたら、亡くなった方はあまり着用経験がなく水中でトラブルになったのかもしれませんね。

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後を絶たない密漁

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真冬の海でアワビやナマコの密漁は大きな危険を伴うようですが、大金に繋がるためか、後を絶ちません。

北海道では密漁関係者とみられる人達が、年間7~8人死んでいると言う情報もあります。

今回のように「夜中、真冬の海で溺死」という報道は決して珍しいニュースではありません。

問題は深いようで、裏で暗躍しているのは暴力団であることは明白ですが、末端は普通の漁師であったりもあるそうです。

密漁はもともと漁師の副収入減のようなものだったそうですが、それに目を付けた暴力団が寄生し、闇は深くなりました。

漁協は、口止め料としてのみかじめ料を払うこともあるそうです。

漁師の中には不良な人間も居ます。地元の暴力団に関係する人も居るでしょう。

密漁が行われるような場所は小さな地域が多いためか、関わる全ての人たちが「仲間」と言う関係が出来上がっていて、海保にしても「なにがなんでも取り締まる。」と言う立場を執ることが出来ず、密漁を見て見ぬふりすることもあるそうです。

漁師は被害者と見られていますが、一方で加害者になっているケースも少なくないようですね。

亡くなった人の身元は?

現在の所、亡くなったのは40代の男性と言うこと以外公表されていません。

なので、この件に付きましては新たな情報が入りしだい追記させていただきたいと思います。

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事故現場

厚真町浜厚真

出典;Google Map

事故があったのは、厚真町浜厚真の海と言うことなので、地図で言うとこの辺りになるかと思われます。

ネットの反応

ネットの声をまとめてみました。

「冬の北海道の海で、しかも夜。密漁しかないでしょうね。中国で高く売れるらしいから、この人たちの国籍も知りたいな。 」

「極寒の北海道の海で潜水って何の罰ゲームだよ。
真面目に仕事した方がよっぽどいいだろうに。」

「かつてヤクザは仕事中の死亡は抗争だったが、今は溺死か!」

「夜の海に潜るの怖すぎて私にはできない。
海にも神様がいるので、
貴重な資源はルールを守りましょう。」

出典;Yahoo!ニュース

みなさん興味があるのかたくさんのコメントが寄せられていました。

「何の罰ゲーム?」と言うコメントもありましたが、たしかにそんな風にもとれますよね。

そんな寒さも押しのけるほどの収入になるのかもしれませんが、命まで失うことになるとは、本人は思っていなかったのでしょう。

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