にっぽん丸船長のアルコール問題において、商船三井客船検査へ!気になる株価は?

「にっぽん丸」がグアム島の港で接触事故を起こし、事故後に船長からアルコールが検出された問題で、クルーズ船「にっぽん丸」が14日、日本に戻りました。

これを受け、運輸安全委員会などは事故の調査のため、船内に立ち入り、損傷の状況などを調べました。

事件の真相や株価をチェック!

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概要


出典;朝日新聞デジタル

商船三井は1月8日付けで子会社商船三井客船が運航する「にっぽん丸」が2018年12月にグアムの港で桟橋と接触し、船体を損傷したことを発表。

2018年12月30日夜、にっぽん丸はグアムからサイパンへ向けて出港するさい、港で桟橋と接触。

「にっぽん丸」は船体に損傷を受け、安全な航行が不能になったため、グアムにて運航を停止し、乗客372名は、用意された旅客機で1月に空路帰国の途に就きました。

事故後のアメリカ当局の検査で当日操船していた50代の男性船長からアルコールが検出されたそうです。

詳しい情報はこちらをご覧ください。

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立ち入り検査

事故を起こした「にっぽん丸」が14日、横浜港に帰港しました。


出典;TBS NEWS

これを受け、運輸安全委員会の調査官3人が午後から船内に立ち入り、事故で損傷した船体の状況を確認するなどしたようですが、今後は船長らから事故と飲酒との関係について事情を聴くということです。

横浜海上保安部も、14日現地入りして事故原因などの調査を行い、その内容によっては、今後、業務上過失往来危険などの疑いで捜査を進めるとみられます。

船体の損傷部分には浸水を抑えるために板が数枚貼られていましたが、板がなかったらそのまま外が見えるような状態になっていたそうです。

どのような当たり方をしたのかわかりませんが、意外と簡単に穴が開くものですね。


出典;TBS NEWS

株価は?

商船三井客船は株式会社ですが、非上場となっています。

親会社である商船三井の株価を見て見ましょう。

出典;日本経済新聞

グアムで接触事故が起こったのは12月30日のことですが、29日からマーケットは冬休みに入っています。

1月3日が大発会ですが、この日は日経平均そのものが大きく下げた日ですので、つられるように下げていますね。

しかし、その後の株価には事故の影響が出ているようには見えません。

立ち入り検査のあった14日終了の時点で見てみますと、この日も前日比+39円とねをあげていますので、マーケットとしては今回の事故をそれほど大きく受け止めているようにはないようです。

短期トレンドを見ると、株価は昨年12月25日に底値を付けてから順調に上昇しています。

今後は12月14日の高値2666円を抜けるかどうかが目途になると思いますが、このまま右肩上がりは考えられないので軽い押しは入るでしょう。

さて、どうなるでしょうか?

ネットの反応

ネットの声をまとめてみました。

「機長とか船長とかいう職種の人はアル中が多いのか?職業意識が欠落しているように思う。

「機長はともかく、船長はONとOFFが難しそう。」

「知り合いのヨット乗り達は大体酒飲みながら操船してるなぁ
船乗りは酒好き多いのかね 」

出典;Yahoo!ニュース

基本、船舶は飲酒OK!ですが、やはり、お客さんを乗せる船長の飲酒はまずいですよね。

今回、操船中、飲酒状態であったかどうかは定かではありません。

しかし、立場を考えると出港した港へ寄港するまでは飲酒を控えるべきだったのではないでしょうか?

イメージ画像

ところで、こんなコメントも寄せられていました。

「船乗りといえばラム酒のイメージ。 」

出典;Yahoo!ニュース

それか、ブランデーか…

たしかに、そんなイメージなのかもしれません。(笑)

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