大阪なおみ まさかの初戦敗退の波乱!サーシャ復帰もあり?【ドバイ選手権】

現在、世界ランキング1位の大阪なおみですが、今回のドバイ・デューティフリー・テニス選手権ではこれまでコーチを務めていたサーシャ・バイン氏との関係を解消し新体制で臨んでいました。

結果はまさかの初戦敗退。

早くもサーシャ復活の声が上がっています。

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試合内容の概略

今回のドバイ・デューティフリー・テニス選手権では、これまでコーチを務めていたサーシャ・バイン氏との関係を解消し新体制で臨んでいたため、その試合結果に注目が集まっていました。

結果はまさかの初戦敗退!

試合内容の概略は以下の通り。

上位8シードは1回戦免除のため、この日が初戦だった大坂はゲームカウント0-3とムラデノヴィックにリードを許すと、その後もミスを連発して第1セットを落とす。

第2セットに入っても大坂のミスは止まらず、第2ゲームでブレークされる。続く第3ゲームではフォアハンドのウィナーを決めるなどでブレークバックに成功したが、第6ゲームでダブルフォルトを犯すなど精彩を欠くと再びサービスゲームを落とす。以降も試合の流れを掴むことができず、まさかのストレート負けを喫した。

出典;tennis365.net

先に行われた全豪オープンでは優勝し、世界ランキング1位に上り詰めていただけに、まさに、「まさかの…」ですよね。

これまでの報道で、大阪の快進撃の裏方である元コーチのサーシャ・バイン氏の存在の大きさが証明され続けていましたが、くしくも今回の敗退はそれを裏付ける格好となってしまいました。

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日本テニス協会の吉川真司女子代表コーチが指導役として付いていたと言うものの、専任コーチなしで挑んだ今回の試合…。

ある意味、誰もが予想できた結果に終わったと言うことなのかもしれませんが、誰もが、「大阪を信じたかった」気持ちを持っていたと思いますので、大阪を応援していた人たちの落胆は大きなものになっているのではないでしょうか?


出典;日刊スポーツ

サーシャとの契約解消理由

大坂なおみは2月12日、ツイッターで、18年全米、19年全豪の優勝を後押ししたサーシャ・バイン氏と、コーチ契約の解消を明らかにし、今回のドバイ選手権は専属コーチなしと言う状態で挑んでいました。

1月の全豪オープンから今回のドバイまであまりに短い期間しかなく、次のコーチが決まることなく挑んだ今回の試合、応援していた方々はどこか不安だったのではないでしょうか?

テニスの四大大会優勝者がそれまでのコーチを解任することは珍しいことではないようですが、サーシャ・バイン元コーチとの契約解消理由について、ネット上には様々な憶測が飛び交っています。

「金銭面」であったり、「信頼関係問題」であったり、果ては「恋愛関係問題」であったり…

金銭面については、大阪はドバイ選手権に先立ち行われた記者会見で「金銭が原因といううわさには一番、傷ついた」と否定しています。

それはそうでしょう。

今や大阪の年収は100億円を超えているとも噂されています。

仮に、半分を経費としてサーシャに支払ったとしてもお安いものだと思いませんか?

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また、大阪は同会見でサーシャとの契約解消ついて、「成功より、自分が幸せでいることが大事だった」などと理由を説明しています。

なんとも曖昧な説明ですね。

サーシャとの関係が悪化していたのでしょうか?


出典;FNN PRIME

試合会場で大阪に寄り添うサーシャの姿を見ているとそのようには伺えませんが、サーシャとの決別は全豪オープン期間中には既に考えていたということです。

一説によると、大阪はサーシャとの練習に参加しないこともあり、予定していたコートとは別の場所で練習をしていたこともあったようです。

また、ふたりで練習していても早々に練習を切り上げてしまっていたとか…。

そして、全豪オープン前の会話もほとんどなかったことが伝えられています。

表面的には円満解消と言うことになっていますが、やはり、ふたりの間になんらかの溝が出来ていたのでしょうか?

人間関係が問題だったとすると、サーシャ復帰は難しいかもしれませんね。

早く良いコーチが見つかると良いのですが…

ネットの反応

大阪、まさかの敗退にネット上にはたくさんの書き込みが寄せられていました。

「心ここにあらず。という試合でしたね。サービスに威力もキレも精度も無く、少しでも負荷のかかるショットは8割から9割でミスになる。とても不安の残る、今後に大きな意味を持つ1敗になってしまいましたね。 」

「成功よりも幸せを選んだ。
自分を律することで勝負に勝つことより楽しい日々を過ごすことが幸せと感じているのならそれでも構わない。それが彼女の選択なのだから。
ただ、名誉と賞金をかけてしのぎを削るプロの世界では通用しない。 」

「指導方針や厳しさを嫌ってコーチを解任したなら裏目に出るでしょうね。
まだ判断するのは早いかもしれないけど、プレーやメンタル面で良かった点が一個もなかった。 」

「今日の大坂のミスはランク1位の選手としては考えられないようなミス。
2年前くらいの大坂を見ているような、、、
ファイトしていないし、集中もできていない。動きも良くないし、少し太った印象もある。誰かが嫌われてもいうべきことは言わないといけない。そういう人を失った今立ち直れるだろうか? 」

「でも本人は成功より幸せと言ってたからそんなに勝ってなくても幸せの可能性もあるからどう評価すれば良いのか難しい。 」

「一番気になったのが、際どいジャッジに対して、一度もチャレンジしなかったこと。ムラデノビッチも1回だけだったから、使わなかったことがどうこうではないのはもちろんわかるけど…、でもジャッジを受け入れるような、変な余裕というか、ポイントに対する執着の無さがとても幼稚に見えた。
今日の試合は、とんでもなく上手いアマチュアと、ツアーでメシ食えてるプロの試合のようだった。こういう試合はプロが勝つ。大坂選手には、プロフェッショナリズムが全然感じられなかった。
この先、大丈夫だろうか。せっかくの世界ランク1位も、下手をすると短命かもしれない…。」

出典;Yahoo!ニュース

気になったのは「大阪に勝つ気力を感じなかった」と言ったコメントが多数あったと言うことですね。

ただでさえ生き残るのが難しいプロの世界。

大阪は、「成功より、自分が幸せでいることが大事だった」と話していますが、プロの世界では勝ち残って初めて幸せを感じることが出来るのではないでしょうか?

この記者会見でのコメントは引退記者会見まで取っておくべきだったように思います。

何はともあれ、ひとつひとつが人生の経験です。

今回の敗退が、人生の敗退に繋がるわけでもありません。

ひとつ新たな経験が増えただけのことです。

自分が今後どうすればよいのかを考える材料をひとつ手に入れたに過ぎないと思いますので、今後の大阪なおみに期待したいですね!

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大阪なおみプロフィール

大阪なおみのプロフィールを簡単にまとめてみました。

国籍日本
生年月日1997年10月16日
血液型?
出身地大阪府大阪市
居住地アメリカ・フロリダ・フォートローダーデール
出身校Florida Virtual School
所属日清食品
身長180㎝
体重69Kg
オフィシャルサイトhttp://www.naomiosaka.com/

ランキング推移

こちらが世界ランキング推移になります。

出典;THE TENNIS DAILY

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