花畑牧場のラクレットチーズが国産シェア90%!ラクレットチーズとは?食べ方は?

花畑牧場が国産のラクレットチーズのシェア90%!年商10億円に上る売り上げを誇るビジネスとなっていることが話題になっています。

そもそもラクレットチーズとはどんなものでしょうか?

また、どのような食べ方があるのでしょうか?

気になったのでリサーチしてみました!

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ラクレットチーズとは

北海道!生キャラメル!と言えば花畑牧場ですよね!

社長は言わずと知れたタレントの田中義剛さん。

その田中義剛さんが「坂上&指原のつぶれない店」(TBS系)に登場し現在、ラクレットチーズを手掛けていて現在はラクレットチーズの国産シェア90%、年商約10億円!と言う話をされていたそうす。

スゴイですね!

さて、ラクレットチーズと聞いて、何それ?って思う人は多いと思います。

でも、一抱えもあるような大きな丸いハードチーズを半月に切り、その切った面をヒーターで温めて直接パスタに絡めたり、ハムやウインナー、温野菜などにその溶けたチーズを大量に掛けた映像や写真をテレビや雑誌で見たことがあるのではないでしょうか?

そう!それがラクレットチーズと言われるものなのです!

アルプスのハイジ世代なら暖炉の火であぶり、とろけて美味しそうに黄色く輝いていたあのチーズ!と言った方がわかりやすいかもしれませんね!

原産国はスイスで冬になると暖炉の前でハイジさながらに温めて食べるのだそうです。

ラクレットチーズの「ラクレット」はフランス語で「ひっかくもの」「削るもの」と言う意味で、まさにラクレットチーズは溶けた部分をひっかいて食べるチーズと言うことです。

(スイスなのにフランス語?と思われるかもしれませんが雑学的な話をしますとスイスの公用語は4つあり、その内の一つがフランス語になります。)

食感は柔らかで、味には癖がないそうですが、臭いは「牧場のニオイ」とも言われるらしく、かなり強烈なようです。

加熱すると和らぐそうですがそれでも室内で調理する場合には換気に気を配る必要があるようですね。

食べ方

そのままで…

温めて食べるイメージが強いラクレットチーズですがそのままでも美味しくいただけるようです。

しかし、上記の通り臭いが強烈なので好みが分かれると思います。

ラクレット

ラクレットチーズに「ラクレット」って食べ方があるの?と思われるかもしれませんがラクレットオーブンなどを使いチーズ断面を溶かしたものをジャガイモなどの温野菜やパンやベーコン、ウインナー等に絡めて食べるのがラクレットと言う料理です。

チーズフォンデュがチーズにワインやニンニクなどを入れるのに対し、ラクレットはチーズそのものを素材に掛けるのでその分チーズの味が大切になってくるようです。

チーズを溶かすために様々なラクレットオーブンがあるようですがそこまで専門的にならなくても1㎝ほどの厚さに切ったラクレットチーズをホットプレートやテフロンのフライパンを代用して溶かせばよいそうです。

是非試してみてくださいね!

ラクレットステーキ

ステーキの上に更にラクレットチーズかよ!ってつっ込みたくなると思いますが…(笑)

まさにその通り!

焼きあがったステーキに溶けたラクレットチーズを乗せていただきます!

アメリカ南部のレストランのメニューらしいです。

旨ければカロリーなんて気にしない!って方はどうぞお試しあれ!

ラクレット蒸し牡蠣

殻付き牡蠣を蒸してその上に溶かしたラクレットチーズをのせ、好みで黒コショウやレモン汁を掛けて頂きます。

ちょっと殻付き牡蠣のグラタンぽいですよね。

ラクレットパンケーキ

市販のホットケーキを焼いた上にラクレットチーズを乗せるだけですがホットケーキの甘みとラクレットチーズの塩味が絶妙だそうです!

お子様のおやつに如何ですか?

まとめ

どうです?

ラクレットチーズ、食べたくなりましたか?

ラクレットチーズは香りに独特のクセがあるチーズのようですが味わうごとにそのクセがうま味に変わってくるそうです。

また、国産のものは日本人向けにアレンジされていて臭いもマイルドに抑えられているらしいので最初に試すなら本場スイスの物より国産の物が良いようですね。

最近はブームになっていて取り扱っている店も増えているようなので「兎に角、食べて見たーい!」と言う方は専門店に出かけてみるのが手っ取り早い方法かもしれません。

私も兎に角、食べてみたーい!(笑)

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