栗原なぎさ容疑者の顔画像はこちら!犯行動機は?教育委員会も同罪ではの声多数!冷水シャワー虐待死事件!

千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛さんが死亡した事件で、父親の栗原勇一郎容疑者が逮捕されていますが、新たに母親が傷害容疑で逮捕されました。

いったい、どう言うことなのでしょうか?

また、母親の栗原なぎさ容疑者とはどのような人物なのでしょうか?

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事件の概要

亡くなった心愛ちゃん

出典;ANN テレ朝ニュース

1月24日に千葉県野田市の小学校4年生で10歳の栗原心愛さんが父親から暴行を受け、自宅の浴室で死亡すると言う痛ましい事件が起こり、ネット上でも大きな話題となりました。

既に父親である栗原勇一郎容疑者が逮捕されていますが、母親である栗原なぎさ容疑者ふつ父親と共謀し心愛(みあ)ちゃんに暴行したなどとして父親と同じく傷害容疑で2月4日、逮捕されました。

母親も同じく心愛ちゃんに暴力を振るっていたと言うことには驚きです。

一体どういうことなのでしょうか?

なぎさ容疑者が逮捕されるに至った理由や事件の概要は下記の通りになります。

心愛さんが自宅で勇一郎容疑者から暴行を受け死亡した1月24日、なぎさ容疑者も自宅にいたという。県警は暴行を制止しなかったことが、共謀に当たると判断したとみられる。また、なぎさ容疑者が勇一郎容疑者からドメスティックバイオレンス(DV)を受けていた可能性があるとの情報を把握しており、関与の度合いを慎重に調べる方針だ。

千葉県警によると、勇一郎容疑者から同日深夜に110番通報があり、救急隊員らが死亡している心愛さんを発見した。県警は翌25日、心愛さんにシャワーの冷水をかけ続けたり、首をわしづかみにして擦り傷を負わせたりしたなどとして、傷害容疑で勇一郎容疑者を逮捕した。司法解剖で死因は分からなかった。

事件当時、心愛さんの妹(1)も含め、4人が自宅にいたとみられる。なぎさ容疑者はこれまでの任意聴取に、勇一郎容疑者が事件前、心愛さんを夜中に起こして立たせたことについて「ずっと立たせるのはやめてと言ったが、聞いてもらえなかった」と話していた。

出典;産経新聞

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冒頭に「父親と共謀し心愛(みあ)ちゃんに暴行した」と記しましたが、実際には直接心愛ちゃんになぎさ容疑者が手を出したわけではなく、「勇一郎容疑者の暴力を止めなかった」ことによる傷害容疑と言うことのようです。

栗原勇一郎容疑者

出典;ホウドウキョク

なぎさ容疑者は勇一郎容疑者からDVを受けていたと言う話は間違いないようです。

一家は野田市に転居する前、沖縄県糸満市住んでいたことが明らかになっていますが、その頃、なぎさ容疑者の親族が糸満市に対し、「勇一郎容疑者からDVを受けている」と訴えていたことが明らかになっています。

また、なぎさ容疑者本人も千葉県柏児童相談所に「DVを受けている」と打ち明けていたそうです。

周囲がその事実を知りながら満足に対応できていなかったのは不思議に思いますが、それほど深刻に受け止めていなかったのででょうか?

捜査関係者は下記のように語っていたそうです。

「勇一郎容疑者による虐待が常態化する中、心愛さんへの暴力がなくなったら自分に矛先が向くと考え、マインドコントロールされていたのではないか」

出典;毎日新聞

心が恐怖に支配され「止めることができなかった」と言うことでしょうか…。

今後裁判になればその辺りで有罪無罪が争われることになると思われます。

しかし、ある意味、子供や自分に暴力を振るい続けていた父親と生活を共に続けていたことそのものが罪のような気もします。

こんな悲惨な結末を迎える前に行政や親族らは何とかすることが出来なかったものでしょうか?

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加担した

その後入った情報によりますと、なぎさ容疑者は事件当日、勇一郎容疑者による心愛ちゃんへの暴行を止めるようなことも無く、また警察に連絡するようなこともなかったそうです。

そればかりか、勇一郎容疑者から指示を受けるわけでもなく、心愛ちゃんに対し、「廊下で立ってなさい」「正座しなさい。ごはんは抜き」などと、勇一郎容疑者と一緒になって叱責していたと言うことです。

また、心愛ちゃんに十分な食事を与えていなかった疑いも持たれています。

なぎさ容疑者は一連の暴行について、「加担した」などと供述していることもわかりました。

驚愕ですね…。

DVを受けていたのはわかりました。

しかし、一緒になって叱責していたなんて…。

なぎさ容疑者の頭と心は完全に崩壊していたのでしょうか?

凶悪な亭主を持ち、思うように行かない人生の捌け口の矛先を我が子に向け、無意識のうちにそこで憂さ晴らしをしていたのかもしれません。

本来かばってくれるはずの母親が、守るどころか、同じように自分を責め立てる…。

逃げ場を失った心愛ちゃんの心を思うと胸が痛みますね。

なぎさ容疑者は以下のようにも供述しているそうです。

「娘が暴力を振るわれていれば、自分が被害に遭うことはないと思った。仕方がなかった」

出典;朝日新聞デジタル

肺に水、骨折

勇一郎容疑者が外出時には、なぎさ容疑者は逐一、心愛さんの様子をLINEで勇一郎容疑者に報告していたことがわかりました。

勇一郎容疑者は虐待の様子を複数撮影していたことも判明。

心愛ちゃんの体には服で隠れる部分に集中して複数のあざがあり、お腹にあったアザは紙幣ほどの大きさだったとのことですが、さらに、司法解剖の結果では心愛ちゃんの肺に水が入っていたことも判明しました。

そして、その後の報道では心愛ちゃんが自宅で亡くなるまでの約1カ月の間、両親が骨折を放置していたことが明らかになっています。

虐待を恐れて心愛ちゃんが亡くなるまでのおよそ1ヶ月間、外出させなかったことが既にわかっていましたが、現実問題、とても外出できる状態ではなかったと言うことです。

千葉県警は2月15日、再逮捕した父親の勇一郎容疑者を送検しました。

送検容疑は以下の通り。

昨年12月30日~今年1月3日ごろ、自宅で心愛さんの両腕をつかんで体を引きずり、顔を浴室の床に打ち付け、胸や顔を圧迫するなどの暴行を加え、顔面打撲や胸の骨が折れる傷害を負わせたというもの。

打撲と骨折は複数の箇所にあり、横になった心愛さんにひざでのる暴行もしていた。

出典;朝日新聞デジタル

勇一郎容疑者は「覚えていない」「忘れた」「わからない」などと供述しているそうです。

この期に及んで、唖然とさせられる発言ですよね。

何の反省もないなんて…

アンケート問題

2017年11月6日に心愛ちゃんは「いじめに関するアンケート」の回答を学校に提出していました。

そこには以下のような、リアルな虐待の内容が書かれていました。

(心愛ちゃん記入)「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています。先生、どうにかできませんか」

(担任聞き取りメモ)「けられて今もいたい」、「なぐられる10回(こぶし)」

出典;ホウドウキョク

この内容を担任の教師や、市教育委員会はどのように受け止めたのでしょうか?

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このアンケートが提出されたのは6日朝。

翌7日に担任が心愛ちゃんから内容を聞き取りし、同日、千葉県柏児童相談所に一時保護されましたが、同年12月27日に親族宅での生活を条件に保護解除されています。

出典;産経新聞

そして翌年の2018年1月15日、野田市教育委員会は、勇一郎容疑者の求めに応じるかたちで、担任の書き込み部分を消した上、この回答のコピーを渡していたと言うことが明らかになりました。

それを受け、「どうして加害者側に回答を渡したのか」などと言う苦情が市に800件以上寄せられたそうです。

野田市は1月31日に記者会見を開き、勇一郎容疑者の強い要望に屈し、アンケートの写しを渡してしまったことを認め謝罪。


出典;FNN

担当者は、勇一郎容疑者が「一時保護に納得できない、訴訟も辞さない」などと恫喝してきたため、「威圧的な態度に恐怖を感じて、屈してしまった」などと話しています。

この件に付いて、同市は「本人の同意がない」と一度は拒否したそうですが、勇一郎容疑者が「同意書」をなぎさ容疑者と共に持参したため、写しを手渡したとのこと。

しかし、心愛ちゃんの年齢は当時10歳にも達していなかったわけですし、直筆の同意書であったとしても、恫喝され、暴力を振るわれて書かされた可能性も十分に考えられたわけです。

結局、最終的には勇一郎容疑者から「裁判を起こす」などと脅され、精神的に追い詰められた担当者が「渡してしまった」というお粗末な結果となってしまいました。

そして、守ることの出来たはずの命がひとつ失われることに…。

心愛ちゃんはその後に2回あった「いじめに関するアンケート」で父親からの虐待を訴えることはありませんでした。

当然ですよね…。

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行政の対応不手際はこれだけではありません。

対応に当たっていた児童相談所が、心愛ちゃんの書いたいかにも書かされたとわかる書面を受け取っていたことが判明!

詳しくはこちらをご覧ください。

心愛ちゃん虐待死事件!児童相談所の対応がヤバ過ぎ!父が書かせたうその書面を受け取る!
千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛さんが死亡した事件で、父親の栗原勇一郎容疑者に引き続き母親のなぎさ容疑者が逮捕されましたが、担当していた児童相談所の対応に大きな非難が集まっています。 一体どう言うことなのでしょうか?

なぎさ容疑者の顔画像は?

現在入手出来たなぎさ容疑者の画像はこちらになります。


出典;TBS NEWS

心愛ちゃんと仲良く過ごしている姿が写っています。

何かの催し物の参加時のものでしょうか?

こちらは移送中のなぎさ容疑者のすがたになります。


出典;FNN

どこか憔悴しきっているようにも見えます…

こちらは学生の頃の画像になります。

出典;FNN

なぎさ容疑者のプロフィール

容疑者のプロフィールを現在わかっている範囲で、まとめてみました。

氏名栗原なぎさ
年齢31歳
住所千葉県野田市
職業
逮捕容疑傷害

なぎさ容疑者を知る人の声

なぎさ容疑者や心愛ちゃんとの親子関係について心愛ちゃんの同級生の母親は次のように語っています。

「お母さんは物静かで、話しかけたら答えるくらいの人。お母さんはおとなしいなという印象ですね」
Q.お母さんと心愛さんは?
「とても仲良くて、ずっとくっついていました。プールのときもずっと気にして追っかけていたので」

出典;TBS NEWS

なぎさ容疑者はおとなしい性格だったようですね。

勇一郎容疑者に対して逆らったり、言葉を返すようなことは出来なかったのでしょう。

それでも罪は罪なのですね。

ちょっと複雑な思いになります。

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また糸満市に住んでいた時の近所の女性(65)は以下のように語っています。

「心愛さんが小さいときから母親はふさぎ込みがちだった。(勇一郎容疑者は)結婚前は優しかったのに、結婚後、急に様子が変わったことが原因だと聞いた」

出典;産経新聞

結婚後、人が変るのは勇一郎容疑者に限ったことではないと思いますが…。

勇一郎容疑者にはきっと心にトラウマや障害あるのでしょう。

それが、子供や妻に対する暴力と言う形で姿を現した。

この種の事件が起こると、目の前に現れる暴力、暴言に目が行きがちですが、掘り下げて行けばその親も「両親から虐待を受けていた」なんて話はよく耳にします。

今回のようなケースの場合、「虐待をしない」と親に誓わせる前に、親の心をケアするシステムが必要な気がします。

偽装離婚の疑いも?

心愛ちゃんが生まれたのは2009年のこと。

2011年には、なぎさ容疑者と勇一郎容疑者は一度離婚していたことが明らかになっています。

その後、2017年に復縁と言う形で再婚し、それから間もなく2人目の子供が生まれています。

DV持ちの亭主と再婚したことに対してネット上では、母子手当の支給目当ての偽装離婚だったのでは?と言った憶測が飛び交っています。

世の中では、母子手当目当ての偽装離婚や最初から籍を入れず母子家庭を装うようなことはよくあるようです。

栗原夫婦も離婚を装っていただけで、2人目が出来たのでやむなく再婚するに至ったのでしょうか?

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SNSアカウントは?

イメージ画像

SNSアカウントも調査してみましたが現在ところ特定に至るようなアカウントは見つかっていません。

この件につきましては新たな情報が入りしだい追記させていただきたいと思います。

ネットの反応

ネットの声をまとめてみました。

・DVを受けてた妻が暴力を止められなくて共犯なら何度もsos出してたのに止められなかった学校や教育委員会も共犯じゃないの。

・教育委員会の関係者も逮捕しろ

・見て見ぬ振りした母親も逮捕なら、学校の先生と教育委員会も処罰対象だろ。 胸糞悪い。

・この女の子があまりにも可哀想過ぎて涙が出ます。野田市の教育委員会の職員も職務怠慢だと思います。 この夫婦には、極刑を望みます。

・当然だ。あんな酷い虐待を受けてるのに何もしないで放っておくのは、虐待に加担してるのと同じだよ!こんな両親の元で生まれてしまったみあさんが不憫でならない

出典;Twitter

「DVを受けてたとは言え、見て見ぬふりをするのも同罪だ」と言ったコメントもたくさんありましたが、「それで同罪になるなら心愛ちゃんからSOSを受けながら、何もすることが出来なかった教育委員会も同罪だ!」と言った内容のコメントが多数ありました。

確かに、母親の対応も、教育委員会の対応にも大きな問題があったと思います。

しかし、いくら反省しても、頭を下げても、もう心愛ちゃんは戻ってきません…。

心愛ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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