多摩川河川敷で男性死亡!身元は?他殺?それとも自殺?場所はどこ?どんな悲劇が彼を襲ったの?

9月22日午後8時前、東京・調布市の多摩川河川敷で男性が倒れているのが見つかりましたが、その後男性は死亡。

男性には首にひも状の跡があったそうですが、自殺なのでしょうか?

他殺なのでしょうか?

また、男性の身元はわかったのでしょうか?

事件の概要

9月22日夜、東京・調布市の多摩川河川敷で、男性が倒れているのが見つかり、病院へ運ばれましたが、その後、死亡しました


出典;TBS NEWS

男性が発見されたのは9月22日午後8時前のこと。

発見者は河川敷を散歩していた男性で、「人が倒れている」119番通報したそうです。

通報を受けた消防署は直ぐに警察へ連絡を入れたそうですが、午後8時前と言えば今時期辺りは真っ暗のはずです。

発見された男性はさぞビックリされたことでしょう。

発見当時、男性に意識があったとのことですが、何か話せたのかが気になりますね。

今のところ、警察は自殺とも他殺とも断定していないようです。

自殺?

男性の首にはひもで絞められたような跡が赤く残っているようですが、近くにはそこそこ高い木々もあるようです。

首つり自殺し、途中で苦しさに耐え切れず逃げ出したけれど、命を取り留めるには至らなかった可能性があります。

もし、首つり自殺であったのならどこかにロープなどが残っているはずですが、それらについての情報は今のところありません。

他殺?

また、付近には争ったような跡はなかったそうですが、付近は草むらのようですので、争った形跡は残りにくいでしょう。

男性が犯人から逃げるために、争った場所から移動した可能性だってあります。

詳しくは警察の今後の捜査を待つしかないようです。

亡くなった男性の名前や身元は?

亡くなった男性の年齢は20代から30代とみられることがわかっていますが、現在の所、身元は確認されていません。

男性は黒の半袖Tシャツにジーパン姿だったそうで、腕時計と鍵を持っていたそうですが、それ以外の所持品は携帯していなかったそうなので、家族などから捜索願が出ていなかったり、問い合わせなどがないと身元特定には時間が掛る可能性がありますね。

それにしても所持品が腕時計と鍵だけって不思議ですよね。

自殺するにしても財布くらいは持っているでしょう。

スマホだってこの世代なら当然必需品です。

財布もスマホも持たずにそこにいたのなら、歩いてこれる範囲の住人と言うことが考えられますね。

身元を知られずに自殺したい人も中には居るのかもしれませんが、順当に考えれば他殺で犯人が、身元に繋がるような所持品を持ちさったとみるべきではないでしょうか?

発見場所はどこ?

さて遺体が発見されたのは東京都調布市の多摩川河川敷とのことです。

東京都調布市は地図で言うとこちらになります。

ニュース画像の解析から男性が発見された現場はこの辺りではないかと推測されます。


出典;Google Map

その後の情報

警察が司法解剖を行った結果、死因は気道断絶であるとことがわかりました。

また付近から首を絞めるのに使ったとみられる紐や、男性の書いたとみられる遺書が見つかっったとのことで、警察は男性が自殺を図ったものと見ているようです。

まとめ

もし他殺なら大きな事件となりますが、当初のマスコミの冷静な報道からすると、自殺の可能性が高そうな感じでした。

察し通り、その後、遺書などがっ見つかり、自殺であることはほぼ間違いないと思われています。

どんな悲哀が彼を襲ったのでしょうか?

人はこの世に魂の修行に来たのだと言う話を聞いたことがあります。

苦しいこと、辛いことは魂の修行のためにある試練だと考え、苦境を乗り越えてもらいたかったものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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