ウガンダでSNS税導入! ウガンダってどんな国? 治安や観光はどう? ウガンダ・トラってどんなトラ?

ウガンダでSNS税なるものが導入されました。

「日本で導入されたら?」などと話題になっていますが、そもそもウガンダって何処にあってどんな国なのでしょう?

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概要

ウガンダで今年7月1日よりSNS税が施行されました。

ネット決済やFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアアプリを使う場合、1日当たり日本円に換算して一日5.7円の税金が発生すると言うモノ。

そこで少し気になったのが「ウガンダと言う国」。

考えてみれば正確な場所はおろか、どんな国なのか全くわかりません。

なのでウガンダについて少し調べて見ました。

ウガンダ共和国

ウガンダの日本語正式呼称は「ウガンダ共和国」。

(「共和国」とは「共和制」の布かれた「国」のことで「共和制」とは平たく言うと「主権が民衆にある制度」と言うことですが、実際には独裁政治が行われている国も少なくないそうです。)

以前はイギリスの植民地でしたが、1962年に独立。

その後、クーデターを繰り返し、1996年にヨウェリ・ムセべニ大統領当が当選。

ムセべニ大統領当はなんと2018年現在5選目で政権22年目!

長いですね!

今回施行されたSNS税は、そんなムセべニ大統領が「SNSがゴシップ(噂話)を奨励している」といった不満などから、法案を提出したとも言われています。

場所

東アジアの内陸国で東はケニアと国境を接しています。

面積は24.1万㎢と、ほぼ本州と同じ大きさですね。

内陸国なので海はありませんがアフリカ最大の湖「ヴィクトリア湖」に接しています。


出典;Google Maps

治安

外務省のホームページでは一部地域を除き、危険レベルは1。

いわゆる発展途上国ですのでヨーロッパなどに比べれば、治安が良いところではないようですが、周辺の国に比べれば比較的治安は安定しているようです。

しかし、急激な発展により貧富の差が拡大している首都カンパラ付近では窃盗や強盗は頻繁にあるそうなので渡航の際には注意が必要のようです。

ただ、田舎に行けば治安は良いようですね。

感染症

アフリカの感染症と言えばエボラ出血熱

大きな社会ニュースにはなっていませんが、5月19日 に隣国のコンゴ民主共和国においてエボラ出血熱が発生しています。

外務省ではウガンダを危険度レベル1として「十分な注意」を促しています。

また、ウガンダではマラリアに感染する危険性があるので渡航の際には対策をして行く必要があります。

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国旗

1962年の独立時、国旗が制定され、中央の鳥は国鳥であるカンムリヅルです。

黒、黄、赤の意味は、黒がアフリカ人、黄色はアフリカの輝く太陽を、赤は民族の融和と同胞愛を表わしているそうです。

わたしは子供の頃日本国旗を何度となく書かされた記憶があります。

国旗を描け!と言われたら日本人は直ぐに描くことが出来ますが、ウガンダの方にとっては難しそうですね。

中央の鳥を正確に描くのは大変そうです。

ウガンダの子供たちはちゃんと書けるのでしょうか?

カンムリヅル

観光

ヴィクトリア湖

アフリカと言えば暑い!と言うイメージがありますが首都のカンパラは標高1190mにあり、平均気温23℃と1年中過ごしやすいそうで、なんとルウェンゾリ山地国立公園には万年雪があるそうです!

観光地は首都カンパラやナイル川の源流となるヴィクトリア湖のほか、動植物の宝庫で、3つの世界遺産を有していて観光資源には事欠かないようですね。

マウンテンゴリラ

主な観光地は以下の通り。

カスビのブガンダ王国歴代国王の墓(世界遺産)

ルウェンゾリ山地国立公園(世界遺産)

ブウィンディ原生国立公園(世界遺産)

クイーン・エリザベス国立公園

マーチソン・フォールズ国立公園

キバレ森林国立公園

ウガンダ・トラってどんなトラ?

これは完璧にオチですね。(笑)

デブキャラの先駆けとして人気を博していた芸人さんで「ウガンダ」と言う方がいらっしゃいました。

その方の芸名フルネームが「ウガンダ・トラ」…。

グッチ裕三、モト冬樹らと共に「ビジーフォー」のメンバーとして音楽活動をしていましたがその時の芸名が「トラ佐藤」。

後にウガンダの元イディ・アミン大統領に似ていたことから「ウガンダ・トラ」へ改名。

通称「ウガンダ」だったためフルネームの「ウガンダ・トラ」はあまり知られてはいないと思います。

そのウガンダ・トラさんは2008年に「カレーは飲み物」と言う名言を残してこの世を後にされています。

まとめ

ウガンダはマウンテンゴリラの半数にあたる約400頭が生息し、象やライオンにカバやワニに遭遇できるサファリツアーがあるなど野生動物を観察するにはとても良いところのようです。

発展途上国とは言えSNS税を掛けるほどネット社会が普及していることには少し驚かされましたが、今後さらに発展すれば渡航もしやすくなる半面、野生動物の宝庫としての自然環境も破壊されるのでは?と少し心配になりました。

今の自然環境を守りつつ、経済発展していただきたいものですね。

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